公認心理師の私がおもう公認心理師の話

公認心理師の私がおもう公認心理師の話

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コラム
みなさんこんにちわ りゅうさくです

先日 

「公認心理師って興味があるのですがどういう人なんですか?」

と質問をいただきました


心理の資格といえば臨床心理士が代表格ですが
いったんclaude(AI)に両者の違いを簡単にまとめてもらいました


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【公認心理師】
2017年に誕生した、心理職唯一の国家資格です。
取得には原則として大学4年間と大学院2年間、
合計6年間の指定カリキュラムと実習が必要です。

資格創設時の経過措置として、現場で5年以上の実務経験がある人向けの
特例ルート(Gルート)が設けられていましたが、2022年に終了しています。


【臨床心理士】
1988年から続く民間資格で、指定大学院の修了が主な取得ルートです。
大学院は1種と2種に分かれており、1種は修了後すぐに受験できますが、
2種は修了後1年以上の実務経験が必要です。
全国の指定大学院のうち約9割が1種のため、
実態としてはほぼ全員が大学院修了のみで取得できるルートを歩んでいます。

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個人的には

臨床心理士は心理のスペシャリストという感じがありますが、

公認心理師はこのGルートでの資格取得方法があったことにより
玉石混交という状態だなぁと思っています



でもですね、

そもそも資格ってなんだろう・・とおもうのです



資格ってその時(受験するとき)にその時点の基準を満たした、
という証明に過ぎないとおもうのです


勉強したことなんて使わなければ忘れていきます


研鑽してパワーアップしている人もいます


どちらも有資格者です



お医者さんだって

医師免許という基準は満たしていても


名医がいればヤブもいます


自分に合うお医者さん、

合わないお医者さんがいます

(※資格と免許は厳密には違いますが細かいとこはおいといて)



なにがいいたいかといいますと


公認心理師だから とか 臨床心理士だから とか


資格で相手をえらんでも、満足いくサービスをうけられるとは限らない

と思うのです




本質は


【その人を見極めてサービスを選ぶ】


これだとおもうのです



公認心理師というと心理テストができるイメージがあるかもしれませんが

わたしはできません(今はです)

できる人もいます



私は障がい者(主に精神)の就労移行支援という福祉サービスでの
経験を11年つんだ公認心理師です


・働くとはなんなのかを追求してきた

・障がい理解を現場と研修で学んできた

・毎日利用者さんと6時間向き合ってきた


こういった経験をつんだ公認心理師です




まとめると


公認心理師です( -`ω-)✧ドヤッ

とアピってる私が言うのもなんですが

資格ではなくその人を見てご相談するのが

よろしいかとおもいます





PS:脱三日坊主万歳!!




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