資産価値の高い土地、低い土地

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せっかくマイホームを手に入れるなら、資産価値の高い土地を割安に購入したいとお考えの方が多いのではないでしょうか。

当然それぞれの地域ごとに、目安となる土地坪単価がありますが、単純に地域の坪単価×坪数で土地の価格が決定するわけではありません。同じ地域の土地でも、様々な個別要素をプラス査定&マイナス査定しながら考えていく必要があります。

今回は、一般的に住宅用地としてプラス査定される要素、マイナスされる要素をご紹介します。

■プラス査定される要素
・接道する道の幅が広い
 (ただし、幹線道路沿いは住宅地として不人気な場合もあり)
・敷地の南側に接道がある
・角地(東、南接道が一番人気)
・敷地面積が適度(30~60坪、地域による)
・整形地(一般的に南北に長い長方形が人気)
・周囲の土地との高低差が少ない
・ハザードマップ上のリスクが少ない

■マイナス評価される要素
・接道する道が狭い
・敷地面積が大きすぎる
・敷地面積が小さすぎる
・事件、事故が発生した物件
・上空に高圧線がある
・線路、踏切が近い
・お墓、お寺、宗教施設、パチンコ店等の施設が近い
・隣家が空き家、ごみ屋敷
・三角等の不整形地、宅地延長の土地
・周囲の土地との高低差が大きい
・ハザードマップ上のリスクが大きい
・隣地トラブル、境界トラブルがある
・私道のみに接道している
・前面道路にライフラインが通っていない
・市街化調整区域(再建築上の制限による)


上記の要素を加味して、候補の土地が「割安なのか割高なのか」検討してみてはいかがでしょうか。
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