<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(蛙亭|KAWAZUTEI)

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デザイン・イラスト
こんばんは。
書道家の秀峰です。

年始にYouTubeアカウントを開設し、日々投稿を続けていますが、Instagramよりも多くの方にリーチできていることに驚いています。

また、リーチの仕方も投稿ごとに異なり、とても面白いです。

例えば、最初の1時間は勢いよく伸びるものの急に止まってしまう動画もあれば、出足は鈍くても時間をかけてじわじわと広がる動画もあります。

YouTube Studioのアプリで分析結果も確認しており、意外にも年配の方へのリーチが多いことが分かりました。

Instagramよりもデータが見やすく、少しハマっています(笑)。

ちなみに、現時点で最も多くリーチしたのは「馬」の動画で、閲覧数は3,700回でした。

一般的に高いのか低いのかは分かりませんが、暫定トップとして再度ご紹介します。

これからも、仮想作品だけでなく、さまざまな形で皆さまに楽しんでいただけるよう工夫していきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

今回は、老舗の日本茶店でありながら、日本酒も取り扱うお店の仮想筆文字ロゴを制作いたしました。

長年の歴史と落ち着きのある雰囲気を、筆の濃淡や線のリズムで表現しています。

墨の力強さと柔らかさを組み合わせることで、お茶やお酒を楽しむ方が文字を見るだけでほっと心がほどける、上質で温かみのある空気感を目指しました。

看板やパッケージ、ギフト商品など、さまざまな場面で自然に馴染むことも意識したデザインです。

ぜひご覧ください。

<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(蛙亭|KAWAZUTEI)

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蛙亭|KAWAZUTEI

日本茶の静けさに、日本酒の余韻をひとしずく。

茶と酒。
異なる文化が、同じ卓に並ぶ。

A teahouse where
Japanese tea meets sake—
stillness, with depth.

この作品のポイントは、以下の3点です。

▪️「蛙」の姿に見立てた遊び心 
漢字を大胆に崩し、今にも跳ねそうな蛙のシルエットを表現。 
文字の意味を超えた、生き生きとした躍動感があります。

▪️墨の質感が生む深みと風格 
筆の勢いある「掠れ」と、濃厚な「溜まり」の対比が絶妙。 
手書きならではの温もりと、老舗のような品格を演出しています。

▪️英字と融合したモダンな和 
力強い書に繊細な英字を合わせ、デザイン全体を洗練させています。 
伝統を感じさせつつ、現代の商品や空間にも馴染む仕上がりです。

さいごに

本日もYouTubeアカウントの作品を1つご紹介。

飛 |fly
風を受け、空へほどける。
重さのない、一瞬。

Wind received,
loosening into the sky.

Weightless,
a moment.

筆文字ならではの濃淡や線のリズムを活かすことで、既成フォントでは伝えられない温かみや上品さ、落ち着いた空気感を文字に込めることができます。

お店やブランドの持つ雰囲気を大切にしながら、一点一点手で書くからこそ生まれる微妙な表情やリズムを、ロゴとしてかたちにしています

看板やパッケージ、ギフト商品など、さまざまな場面で自然に馴染むデザインが可能です。

ご興味をお持ちいただけましたら、下記の受注ページからお気軽にご相談ください。

筆文字で、お店やブランドにぴったりの個性を添えるお手伝いをいたします。

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