緊張で心臓がバクバクするときの対処法!ヤーキーズ・ドットソンの法則
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こんにちは。
寄り添いナース♡れいなです☘
緊張することって
ありますよね?
仕事のプレゼンや発表、
初めて会う人だったり、
初めて経験することだったり。
人は色々な場面で
緊張をします。
緊張すると
・胸が締め付けられる
・心臓がバクバクしてくる
・汗が出る
・呼吸が荒くなる
・顔が熱くなる感覚がする
・体が震えてくる
などなど、体にも症状として出てきます。
「失敗しないように!」
「うまくやらないと!」
といった感じで
力が入ってしまうこともあります。
出来れば、
「緊張なんてしたくない」
って、思ってしまいますよね。
でも、何かをするうえで
「緊張は自分の力になる」
ことがあるんです。
これを知ると「良い緊張」
というのが分かるようになりますよ☆
適度な緊張感は必要なもの
緊張は「強すぎず」「弱すぎず」、
「適度に緊張」している状態
で臨むと1番良い結果が
得られるとされています。
これを、心理学の
ヤーキーズ・ドットソンの法則
といいます。
緊張しすぎると、
体が力んでしまって
普段の力は出せません。
逆に緊張しないと、
やる気を出すことができないため
全力のパフォーマンスを出せません。
舞台俳優さんや、講演家の方なども
「適度に緊張しないと良い結果が出せない」
「緊張しないときは失敗することが多い」
とよく言っています。
私は緊張してしまう性格で、
緊張して心臓がバクバクしてくると
「うわっ、どうしよう!」
と、焦ることが多かったです。
でも、心理学を学んでからは、
たとえ緊張して
胸がドキドキすることがあっても、
「これは体が全力を出そうと準備してるんだ」
「良い緊張なんだ!」
と思えるようになりました。
私が看護学生だった頃は、
看護学校で色々な事を
発表をする機会がありました。
結構、えげつない人数の前で
発表しなければいけなかったり、
質疑応答することも多かったです。
発表の本番になると案の定緊張してしまい、
「うわ、どうしよう!」と焦りました。
「強すぎる緊張」の場合、
手が震えて
視界が狭くなって
下を向きがちになってしまいます。
でも、
「このドキドキは体が全力を出したがってる」
「だから大丈夫!出来る!」
と考えるようにして心を落ち着かせました。
適度な「良い緊張」をすることで、
パッと視界が開けて、
前を向くことができました。
不安だったドキドキ感は、
少しワクワクする高揚感に変わりました。
「あ、何か今なら全然出来そう!」
と感じたのを覚えています。
こうすることで、
「強すぎる緊張」感を抑えることができ、
適度な緊張感を持つことができます♪
この考え方はとても有効で、
今も結構使ってるんですよね(#^^#)
あなたも、めちゃくちゃ緊張する場面があったら
「このドキドキは体が全力を出したがってる」
「だから大丈夫!出来る!」
と思うようにしてみて下さい☆
けっこう効果があるんですよ♪
まとめ
・緊張は「全力を出すため」に体が準備してると考える
・緊張が少し落ち着いたら「準備が出来た」と思い込む
・ほどよい緊張感が無いと良い結果は出ない
これ、ココナラ電話相談での大失敗です。
でも理由が分かれば解決はできますよね☆
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