愚痴聞きで怒られる 相談した人が心を閉ざす心理とは
記事
コラム
こんにちは。
寄り添いナース♡カウンセラーの
れいなです☘
電話や対面でお話しを聞いていただけなのに、
・相手が急に不機嫌になってしまった
・相手が急に怒り出してしまった
ということはありませんか?
そうなると、お互いがヒートアップしてしまい
最後には電話を「プツン」と
切られてしまうことも。
「相談」「カウンセリング」のお仕事は
「ただ話を聞くだけでラクな仕事だね」
と思われてしまうことが多いです。
でも実際には難しいことも多く、
このように相談者様の感情が
高ぶってしまうことも。
この原因の1つには
聞き手側が「話を聴けていなかった」
ということがあります。
また、相談者様自身が
「自分の想い」に
気づいていないことも多いです。
・だだ話しを聞いてほしい
・自分の存在を認めてほしい
・だれかに大切にされたい
普通のお話の裏に
「本当の欲求を認めてもらいたい」
という気持ちが
隠れていることがあります。
そこに、
・アドバイスをする
・すぐ結論をだそうとする
・「それは違うよ」と否定してしまう
・説教をしてしまう
という自分の価値観を押し付けてしまうと
相談者様の心には
反発の感情が芽生えてしまいます。
また、相談者様に対して何でもかんでも
・褒める
・頑張ってるねと言う
・すごいねと言う
と言ってしまうことがあるかもしれません。
でもそうなると、
相談者様は
「相手に悪く思われたくない」という
「評価される心理」になってしまい、
本音で話すことができなくなります。
相談者様が一度心を閉ざしてしまうと、
そこから「カウンセリング」をすることは
難しくなってしまいす。
「人の話を聴く」「傾聴する」というのは
とても難しいテクニックです。
でも「傾聴する」ことが出来るようになれば
話し相手の心は
・もっと話したい
・もっと聞いてもらいたい
・もっと理解してほしい
という気持ちに変化してくれます。
世の中には「話したい」と
感じている人が多いです。
そして聴き上手な人は
「話したい人」にとって
好感が持てて信頼できる
貴重な存在に変わっていきます。
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