水彩画の保存について

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コラム
この画像は30数年前に描いた私の娘の肖像画の「写真」です。
残念ながら、作品は行方不明ですが...( ;∀;)

写真が日焼けしてしまったように見えるのは保存状態が悪かったからかもしれません。
本当に残念です!
写真がこのようになるのはまだしも、原画がこのようになってしまうのは避けなければなりません。

額なしの水彩画を入手された場合は、ぜひ額縁に入れてやって下さい。
額縁に入れずに保管する場合は、クリアファイルなどに挟んで湿度の低い場所に保管してくださいね。
原画を壁に押しピンで留めておくというのはやめてね( ^^) 

透明水彩絵の具によって描かれた作品は非常にデリケートです。
また、水彩紙は湿気に弱く、額縁に入れていないとカビが生える可能性があります。
紫外線によって色が褪せることもあります。
そのため、額縁に入れたとしても、直射日光が当たる場所は避ける必要があります。
湿気の多い場所も同様に避けましょう。
特にキッチンや脱衣所などは避けた方が良いでしょう。

あなたの大切な一枚、長く美しく鑑賞できるように適切に保存しましょうね。
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