どうして、それを願うのか?

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コラム
ずっと変わりたいと、思っていた。

今の自分じゃダメだと 思っていた。

もっと頑張らなきゃと 思っていた。



にこにこ笑顔で
社交的で
誰からも『好かれる』自分でなければ、と。


どうして、私は それを望んでいるのか?


その根底の部分はずっと無視して

ただただ その理想を目指して

そして、理想と埋まらない現実に 絶望していた。



どうして、私は、その理想を求めていたのか?



『イイコでいれば、母親に褒められる』
メンタルクリニックに通っていた時のカウンセリングで導き出した答え

それでも、母と泣きながら和解した後も
私の「変わりたい」気持ち、「不足感」は変わらなかった。



求められる、ことが 私の存在意義

だから、もっともっとちゃんとしなければ


そんな頃 コロナ渦になり、タロットカードと出会って

自分の才能を見つけてもらって

自分の気づいていない 自分の気持ちを
掬いとってもらって


他人の評価で 自分を形作っていた自分だった

けれど

私は 私を 生きたい。

それは 奥底に眠っていた 願い



飽きっぽいところもあるけれど
なんだかんだ頑張るのは好き

喜怒哀楽はっきりしちゃって
へんてこだけど、ぶきっちょだけど
失敗して落ち込むところもあるけれど

それも、私なんだよねって
許せるようになって

周りからどう思われるか、で一喜一憂してきたけれど

自分の気持ちを大切にできるようになったら
あまり気にならなくなってきた。    



答えは自分の中にある




私にとって、その答えを教えてくれるツールのひとつが
タロットカードでした。

自分の気づいてくれない部分(潜在意識)からも
答えを知りたい方、よろしければ活用してみてください。






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