絵を描かない人生を想像する

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こんにちは、岩野です。

今恩師は壁画制作をしているそうで、(snsより情報を得て)完成したらこそこそ勝手に見に行きたいなと考えていたのですが、切羽詰まってるからかなんなのかよくわかりませんが泣きそうになりました。

いろいろ考えたのですが、なぜ泣きそうになるか、なかなか完全に納得できる答えが見つからず。。。
一番近い答えとして、納得したのは
自分はいつまで絵を描いてられるんだろう
と、改めて現実と向き合った瞬間に、恩師のようにいつまでも作家でいることはできないのかもしれない いつかは絵と離れるのかな
という回答です。

いつかのブログで、画家とは諦めない人がなれる と言いました。(正しくは恩師が言いました。)
もちろん今後絵を描くことをやめることはありません。
絵を描かない人生は私にとってありえないのですが、
俗にいう一般的な人生として生きることを考えたら…と、頭の中で思考を巡らせてしまう瞬間はやっぱり何度かあります。
そう考えたら、いや、万が一でもありえないのですが、やっぱり自分に自信を無くすと考えてしまって。そういったものと向き合わなければいけない時があるので、絵を描かない人生を想像してみました。


そもそも私は家庭環境の影響もあり人間不信かつ、元々の性格ゆえに飽き性、諦め癖が半端ない人間だと言えます。
人が怖くてバイトもすぐ辞める。さらにはお金を出してくれているにも関わらず親を信じられない。非常に甘ちゃんです。
絵がない人生として考えたら金がないから趣味もない。人を信じれないから友達もいない。嫌なことがあっても相談できない。発散できるところがない。
絵、というかそもそも芸術に興味ない世界線の私は社会に出て、自分が嫌になって、だれも信用できずどっかでのたれじんでるんだろうなと思います。


こう考えたらどれだけ絵をバネにして生きれたんだろうと感じます。
絵があるからまだ生きてる。
絵があるから将来が輝いて見える。
絵があればどうってことない、は大袈裟ですが、自由にしていい絵は私にとって神様です。思想が強いですが。

芸術に興味ない私はたぶん社会人どころか14歳くらいに思春期のストレスでゲームオーバーしていると思います。
今生きてるのは絵に執着しているおかげだと信じたいです。あと親のお金。

あまりこういうこというもんじゃないですが、これから先もいつ死んでもいい覚悟で描いていくつもりです。絵でのたれじぬんだったら本望。
どうか何十年先の私にこの考えを忘れないでもらいたいです。
いつ死んでもいい覚悟ができてるなら将来の心配しなくていいから。
だからと言って現実と向き合わずにやっていくわけじゃありませんが!!笑
楽しく、本気で私も絵に取り組みます。

恩師の作品をこそこそ見に行ったあとは、またそれ用にブログ書くとおもいます。
完成が楽しみ~

岩野

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