不幸な記憶

記事
ライフスタイル
こんにちは。岩野です。
今回も前回同様、暗い話です汗
(今回に関しては家庭環境の悪い話が出るので、要注意です汗)

最近はうまくいかないことが沢山です。
うまくいかないことというのは絵のスランプとかにはもう全然慣れているし、絵を描くこと自体が原因ではありません。
私、来年の三月あたりに実家を出るのですが、そういう時期は病みやすいそうです。知らんけど。
お金のこともありますが、特に私は今の家族のことで…汗

芸術系に進む人の家庭環境

こういった芸術系に進む方あるあるとでもいいましょうか、
こっちに進む人の人生は「実家が太い」か「家庭環境が比較的悪い」
の二つに分かれると耳にします。(もちろん一般的(?)な人もいます。)

そもそも‘‘普通‘‘というのが考えれば考えるほどよくわかりませんが、私はどちらかといえば後者だと思います。
「多分後者だろうな」と思った決め手は、幼少期の時に親が兄弟を暴行していたり、私が中学生の時に親がいつのまにか離婚してたりしていたのが決め手です。親には早くカウンセラーに通ってほしいです。笑

まぁ家庭環境が悪いというか、私の性格の根本がおかしいというか…

でもこういう環境があったおかげで、ある程度のマナーやモラルを人より早く知ることができ、人が喜んでいる姿を見るとすごくうれしくなります。
馬鹿なので利益がマイナスでも相手が喜ぶなら…と思って行動することも多々あります。さすがに利益マイナスで続けてると死んでしまうので抑えるようにしていますが…笑
むしろこういう家庭環境のほうが物事について考えることができたので、まぁええかなと心で思っています。

トラウマ

いくら「こんな環境でもメリットあったしまぁええかな」と思っていても、やっぱり似た場面に衝突するとその時を思い出して勝手にパニックになります。

全然涙止まらないんだけど!過呼吸が!汗汗

みたいな笑
1時間半くらいあれば落ち着くのでいいんですけど、やっぱり物心つく前後、中学生の時期というのは嫌でも心に、頭に残るものですね。

過去を引きずってしまうこと

いつまで過去引きずってんねん、と自己嫌悪になりますが、これはもうどうしようもないです。
人は変われないし、変わろうとしてもできないのが人間です。
何度かは忘れようとして、アルバイト増やしたり、絵描く時間増やして自分に追い込みをかけていましたが…
余計に頭と体のキャパをオーバーさせ悪くしただけで、さらに余計に涙が出やすくなっただけです。忘れられないですね。最悪!

記憶全部消せたら…

一回本気で記憶消すことを考えた時に体がこわばりました。
そもそも絵を一生描くことを決意したのも、こういう環境があったからこそだと皮肉にも思います。
やっぱり絵を描くにあたって、不幸な経験も大事なんだろうなと感じたときでした。
こういう悪い記憶も絵を描き続けられる原動力になる。
メンヘラみたいな思想だなと思います。

絵っていいなとつくづく思います。
どう表現してもいい、経験した一つ一つが絵に表れてくれる
そんな絵がもう大好きで大好きでしょうがないです。

暗い話続きで申し訳ありません。

師走かつ年末年始なのもあり皆様忙しいとは存じますが、気を負わず、できるだけ休んで、癒しを見つけて心の安らぎを保っていただければいいなと思います。

岩野
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら