画家とは
こんにちは。岩野です少し暗い話ですが、普段、練習でデッサンや油画などを描いたり、趣味のイラストを描いたり、ありがたいことに実際に依頼をいただいて絵を描く私ですが、絵を描いてて辛いなーって実感することがたまにあります。どれだけの年数、熱心に描いていても勉強不足であること年数と言っても、巨匠などに比べたら本当ちっぽけなものであることは百も承知ですが…自分の中で他の物事と比べて本気でやった年数が長いものに、まだまだしらないことがあったんだと感じると 「今までなにやってたんやろなー」とやるせない気持ちになります加えて、新たに学ぶべきものが今の自分にとって理解できないものとなると、「こんなに本気でやってるのにわからないんだ笑」と自分で自分を卑下し、自分で勝手に、本気で悔しくなります。一番落ち込んでいるとき 絵描くの向いてないなと思った時が何度かあり、一度、諦めようか、どうしようか… 悩んでたときがありました。恩師に聴きました。「どんな人が画家になれるんですか?」恩師は「うーん、なんやろなぁ。まぁいっぱいあるやろうけど、俺はいい画家になれると思ってた人が、ギリギリのところで絵を描くのをやめてしまったのを何度も見てきたから、俺はあきらめない人が成れるもんだと思ってる。」と言っていました。他の人にとっては、諦めない人とか綺麗ごとかもしれません。恩師のことを知らない人にとっては、でたらめ言って、慰めてるように思うだけかもしれないです。他の人からしたら絵を職業にするなんて馬鹿らしいと思います。実際、親に「お前のはガキが描く‘‘おえかき‘‘だからそんなのやめとけよ」と嫌味ったらしく言われました。(こ
0