「自分の好き」を詰め込むだけじゃ、伝わらない

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デザイン・イラスト
前回の記事で、
「一人で頑張っている人ほど、“自分でやった方が早い”って思ってしまう」
という話を書きました。

実際、個人で頑張っている人って、
すごくこだわりが強いと思うんです。

でもそれって、
悪いことじゃなくて。

ちゃんと“自分軸”があるってことなんですよね。

「こういう想いでやっている」
「これは譲れない」
っていうものがある。

だからこそ、
簡単に人に任せられない。

その気持ち、私もすごくわかります。

でも実は、
その“想いの強さ”が、
伝わりにくさにつながってしまうこともあるなって感じています。

例えば、

「自分の好き」を前面に出して、
チラシやホームページ、SNSを作る。

もちろん、
好きなものを表現することは大事です。

でも、
“自分が好きなもの”
だけで作ってしまうと、
なかなか伝わらないこともあるんですよね。

なぜかというと、
そこに“ユーザー目線”が抜けてしまうから。

見る人は、

・何のサービスなのか
・自分にどんなメリットがあるのか
・誰向けなのか
・どこから申し込めるのか

そこをまず知りたいんです。

しかも、
それってじっくり読む前に、
“一瞬”で伝えないといけない。

SNSも、
ホームページも、
チラシも、
今って本当に一瞬で判断される時代だなと思います。

だから私は、
デザインって
“オシャレにすること”
だけじゃないと思っています。

もちろん、
見た目を整えることも大事。

でもそれ以上に、

「ちゃんと伝わること」

が一番大事なんじゃないかなって。

時には、
すごくオシャレには見えないデザインもあるかもしれません。

でも、
どれだけオシャレでも、
伝わらなかったら意味がない。

逆に、
シンプルでも、

「なんか安心できそう」
「わかりやすい」
「ここに相談してみようかな」

そう思ってもらえたら、
それは“良いデザイン”なんじゃないかなと思っています。

私は、
見た目だけを作るというより、

“ちゃんと伝わるための整理”

をする感覚でデザインを作っています。

にゃデザインでは、
一人で頑張る事業主さんの想いやサービスが、
ちゃんと必要な人に届くようなお手伝いをしています。

※このブログは、私の考えや思いを元にAIで整理して投稿しています。
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