motorola razr 60sは、まだ発売されてから間もない機種となりますが、やはり落下など強い衝撃を加えてしまうと破損は免れません
今回はインナーディスプレイは無事にだったので、アウターディスプレイのみの交換修理となりました。
この交換修理は分解工程も少なく簡単な修理の部類に入ります。
1、アウターディスプレイ部分を温める
アウターディスプレイ部分は強力な粘着テープで本体と固定されていますので、しっかりと温めてアルコールを使用しながら専用の工具で画面を剥がしていきます。
ディスプレイケーブルが本体側の基板に接続されているが分かります。
2、ディスプレイのコネクターを外す
ディスプレイのコネクター上には金属製のプレートがネジで止められていますので、まずはこれを外していきます。
プレートを外すとコネクターが見えるようになりますので、
これを外します。
3、新しいパネルを取り付ける
破損したディスプレイを無事に取り外す事が出来たら新しいディスプレイの取り付けを行っていきます。
新しく防水テープを貼り直しますので、本体側に残っているテープやディスプレイのガラス片をキレイに除去します。
新しいテープを貼る際は位置がずれないように慎重に行います。
位置決めが出来たら、テープが本体にしっかりと付くように作業を行います。
最後に分解した手順の逆順で新しいディスプレイを取り付けて表示が問題がないかタッチ操作に問題がないかチェックを行います。
まとめ
折りたたみ式のアウターディスプレイ交換は難易度も低く気を付ける部分も殆どない為、修理経験が浅い人でも問題なく作業が出来るかと思います。