iPhone13のバッテリー交換は必要な工具を揃えないと画面を破損するリスクが高い機種となります。
1、画面を開ける
画面を無事に開けるには本体をしっかり温めて、アルコールを使用して開けやすい状態を作り、専用の工具を用いて作業をします。
2、パネルを取り外す
パネルを取り外すにはケーブルを抜く必要がありますので、まずは銀プレートを外し、その後ケーブルの取り外しを行います。
下の画像の銀プレート部分の下には近接センサーのコネクターがあるので、
こちらを取り外していきます。
次に、下の画像にある銀プレートを取り外しを行っていきます。
こちらはディスプレイケーブルとバッテリーケーブルがある部分になります。
3、ケーブルを取り外す
銀プレートの取り外しが終わったらケーブルの取り外しを行っていきます。
4、バッテリーを取り外す
ディスプレイの取り外しが完了しましたら、次はバッテリーの取り外しを行います。
バッテリーは強力な粘着テープで固定されていますので、アルコールを使用し専用工具を用いて取り外しを行います。
取り外した画像をご覧になると分かりますが、バッテリーの下にはケーブルがありますので、断線させないよう気を付けて作業をする必要があります。
5、新しいバッテリーを取り付ける
古いバッテリーの取り外しが終わりましたら新しいバッテリーの取り付けを行います。
コネクターの位置がずれないように位置決めをしっかり行い、取り付けを行っていきます。
まとめ
iPhone13のバッテリー交換は最初のディスプレイを破損させずに開ける部分に尽きます。
この部分をクリアすれば、よほどの事が無い限り修理に失敗をする事はないかと思います。