iPhone 11Proは画面から開ける構造ではありますが、比較的画面を破損するリスクが低く修理しやすい機種となります。
1、画面をあける
専用の工具を用いて、まずは画面を開けていきます。
開ける際はケーブルを断線させないように注意をしなら作業を行います。
2、プレートを外す
ディスプレイケーブルとバッテリーケーブルを覆っている銀のプレートを外していきます。
3、コネクターを外す
銀のプレートを外した後はコネクターを外していきます。
まずはバッテリーのコネクターから外していきましょう。
4、画面を取り外す
コネクターを外し終わったら画面を本体から切り離していきます。
その後は近接センサー部分を移植する必要がありますので、慎重にこれをはずしていきます。
5、近接センサーを移植して新しいパネル本体に戻す
無事に近接センサーの移植が完了致しましたら新しいパネルを本体にはめていきます。
6、動作確認を行う
取り付け後に一通りの動作確認を行い問題が無ければ修理完了となります。
まとめ
iPhone 11Proの画面交換で注意したいのは近接センサーの移植です。
この部分を壊してしますとFaceIDを破損させてしまう事です。
破損させてしまうと復旧は難しく、どうしてもFaceIDを使用したい場合は本体交換をするしかなくなるので修理の際は気を付けて行いましょう。