iPhone 14 画面交換

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iPhone 14の画面交換作業を行いましたので、分解手順を紹介していきたいと思います。

iPhone 14は修理内容によって画面から開ける場合と背面から開ける仕様に変更がされています。

今回紹介するのは画面交換になりますので、画面から分解を行っていきます。

1、画面を開けていく
画面明けの方法はいくつかありますが、安全に確実に開けるのではあれば、
専用ツールを使用すると簡単に開ける事が可能となります。
画像にある様なツールを使用すると楽に開けられます。
IMG_6377.JPG

ツールを使用する場合でも、電熱パッドでしっかりとiPhoneを温めて行うと上手くいくので、必ず温めてから作業を行いましょう。

IMG_6378.JPG

画像は上手く開けれる事が出来た状態になります。
画面側から開けるとコネクターは映像の部分と近接センサーのコネクターのみとなっていて、これを外していきます。

IMG_6379.JPG



2、近接センサーを外す。

IMG_6381.JPG

本体と画面を完全に分離する事に成功したら次はパネルに付いている近接センサーを外す必要があります。
このパーツは新しいパネルに移植が必要な物になりますので、壊さないように慎重に作業をしていきましょう。

IMG_6382.jpg

パネル上部に近接センサーは付いているので、慎重に取っていきます。
特にレンズ横にある個所のパーツは溝にハマり込んでいるので無理やり外さないように気を付けます。

IMG_6383.jpg

近接センサーが上手く外れた状態です。破損等なく上手く外す事が出来ました。
この外したパーツを新しい画面に移植をしていきます。

IMG_6384.jpg

上手く移植が出来たらパネルを本体に仮付けします。

IMG_6385.jpg

3、動作確認を行う。
最後にパネルを完全にはめる前に本体を起動させて動作確認を行います。
この状態で主要機能のチェックを行います。
通話やマイク、カメラなどの項目を1つずつチェックして大丈夫そうであれば、パネル本体にしっかりハメ込んで修理完了となります。

まとめ
iPhone12以降は構造的に画面が破損しやすくなっていますので、
開閉の際はツールを使用すると上手くいく事が多いです。















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