「褒める」だけじゃない。子どもが安心する関わり

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こんにちは、ほんわかです。

「たくさん褒めて育てましょう」そんな言葉を聞くこと、ありますよね。

もちろん、
褒めることは子どもの自信につながる大切な関わりだと思います。

でも私は、“褒めること”だけではなく、その子の過程を見ていることがとても大切だと感じています。

結果だけでは見えないもの


子どもは毎日、
小さな挑戦をたくさんしています。

何度もやってみたり、途中で悔しくなったり、それでもまた挑戦したり。

大人から見ると小さなことでも、
子どもにとっては大きな一歩なんですよね。

だから私は、

「頑張ってたね」
「何回もやってみたね」
「諦めなかったね」

そんな言葉を大切にしています。

“見てもらえている”安心感


子どもは、
結果だけを見てほしいわけではないのかもしれません。

うまくできたかよりも、

「ちゃんと見てくれていた」
「気づいてくれていた」

その安心感が、
次の挑戦する力につながっていくように感じます。

保育の中で感じること


保育をしていると、
すぐに結果が出ないこともたくさんあります。

でも、
ゆっくりでも、
その子なりに進んでいる姿があります。

だからこそ、
評価することより、
その子の歩いてきた道を見つめたい。

子どもの成長を、
そばで一緒に喜べる存在でありたい。

それが、私の大切にしたい保育です。

「ちゃんと見てるよ」が伝わる関わり


子育ても保育も、
正解がひとつではないからこそ、悩むこともありますよね。

でも、
「ちゃんと見ているよ」その気持ちは、
きっと子どもに伝わっているのだと思います。

毎日向き合っているお母さん、お父さん、そして保育に関わるみなさん、今日も本当にお疲れさまです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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