こんにちは、ほんわかです。
「外ではいい子なのに、家ではわがまま…」そんな姿に、戸惑ったことはありませんか?
おうちと外で姿がちがうのはなぜ?
子どもは、環境によって自分の出し方を自然と変えています。
保育園も、子どもにとって安心できる大切な場所です。先生やお友だちとの関わりの中で、過ごしています。
我が孫は、周りの様子を見ながら過ごしているように感じます。
そしておうちは、さらに気持ちをゆるめて過ごせる場所です。
こんな姿、見られませんか?
我が孫は、おうちでは兄弟に手が出てしまったり、ちくちくした言葉を言ってしまうことがあります。
でも外では、周りにやさしく関わっているようです。
その姿の裏にある気持ち
この違いに、戸惑うこともありますよね。
でも実は、おうちで見せる強い言葉や行動は、「ここなら大丈夫」という安心感の表れでもあります。
外で過ごす中で感じていることを、おうちでゆるめているのかもしれません。
「家で大変」はダメなこと?
「こんなに大変なのは、関わり方がよくないのでは…」そう感じてしまうこともあると思います。
でも、安心できているからこそ見せている姿でもあります。
大切にしたい関わり方
もちろん、手が出てしまうことや言葉については、その都度伝えていくことも大切です。
でも同時に、安心できる場所があるからこそ出せている姿でもある、そんな見方も大切にしていきたいですね。
その姿も成長の一歩
おうちで見せる姿は、子どもが安心している証拠。
その一つひとつが、成長につながっています。
親御さんへ
毎日向き合う中で、大変に感じることもありますよね。
でもその姿の奥には、「信頼」や「安心」がちゃんと育っています。
どうか、その気持ちも一緒に受け止めてあげてくださいね。
ご相談について
子どもの姿に悩んだり、関わり方に迷うこともありますよね。
ひとりで抱えず、よければお話を聞かせてください。あなたとお子さんに合った関わり方を、一緒に見つけていきましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。