こんにちは、ほんわかです。
うちの孫は、まだ言葉でうまく伝えるのが難しい時期で。
「何をしてほしいのか」が伝わらないと、
どうしても気持ちがあふれてしまって、
癇癪のようになることがあります。
見ていると、
うまく伝えられないもどかしさや、
“伝えられない苦しさ”のように感じることがあって…。
そんなとき、
大人がそっと言葉にしてあげると、
「〇〇したかったんだね」
「これがほしかったんだね」
「やりたかったのにできなかったんだね」
不思議と、すーっと落ち着くことがあるんです。
きっと、
“わかってもらえた”って感じるからなんですよね。
言葉がまだ育っている途中でも、
気持ちはちゃんとある。
でも、それをどう伝えたらいいのか分からない。
そのもどかしさが、あの姿につながっているんだと思います。
だからこそ、
代わりに言葉にしてあげる関わりって、
やっぱり大切だなぁと感じています。
うまくいかない日もあるし、
すぐに変わるわけでもないけれど。
それでも、
「わかろうとしてくれている」っていう安心は、
きっと子どもの中に少しずつ積み重なっていくんですよね。
同じように悩んでいる方がいたら、
ひとつの関わり方として、
そっと思い出してもらえたらうれしいです。
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子どもの関わり方に悩んだとき、
「これでいいのかな?」と迷うこと、ありますよね。
保育士としての経験や、実際の子育ての中で感じてきたことをもとに、
やさしく一緒に考えていきます。
ひとりで抱えず、よかったらお話し聞かせてくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。