言葉にしてもらうことで、落ち着ける子もいる

記事
ライフスタイル
こんにちは、ほんわかです。

うちの孫は、まだ言葉でうまく伝えるのが難しい時期で。

「何をしてほしいのか」が伝わらないと、
どうしても気持ちがあふれてしまって、
癇癪のようになることがあります。

見ていると、
うまく伝えられないもどかしさや、
“伝えられない苦しさ”のように感じることがあって…。

そんなとき、
大人がそっと言葉にしてあげると、

「〇〇したかったんだね」
「これがほしかったんだね」
「やりたかったのにできなかったんだね」

不思議と、すーっと落ち着くことがあるんです。

きっと、
“わかってもらえた”って感じるからなんですよね。

言葉がまだ育っている途中でも、
気持ちはちゃんとある。

でも、それをどう伝えたらいいのか分からない。

そのもどかしさが、あの姿につながっているんだと思います。

だからこそ、
代わりに言葉にしてあげる関わりって、
やっぱり大切だなぁと感じています。

うまくいかない日もあるし、
すぐに変わるわけでもないけれど。

それでも、
「わかろうとしてくれている」っていう安心は、
きっと子どもの中に少しずつ積み重なっていくんですよね。

同じように悩んでいる方がいたら、
ひとつの関わり方として、
そっと思い出してもらえたらうれしいです。

ココナラ相談のご案内

子どもの関わり方に悩んだとき、
「これでいいのかな?」と迷うこと、ありますよね。

保育士としての経験や、実際の子育ての中で感じてきたことをもとに、
やさしく一緒に考えていきます。

ひとりで抱えず、よかったらお話し聞かせてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら