愛情を言葉や行動で伝えること

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こんにちは、ほんわかです。

母であり、おばあちゃんであり、
現役保育士のほんわかです。

これまでの記事でも、
子どもの心の育ちについて書いてきましたが、
今日は「毎日の中でできること」に目を向けてみました。

「大好きだよ」
そう伝えること。

ぎゅっと抱きしめること。

それは、特別なことじゃなくて、
毎日の中でできる、
いちばん身近な関わりです。

子どもは、
言葉の意味を全部理解していなくても、
声のトーンや表情、ぬくもりから
「自分は大切にされているかどうか」を
感じ取っています。

忙しい朝。

疲れている夕方。

つい
「あとでね」
「早くして」
が増えてしまう日もありますよね。

そんな中でも、
ほんの一瞬でいいんです。

・目を見て「おはよう」

・出かける前に軽く抱きしめる

・「行ってきます」のハイタッチ

・寝る前に「今日もありがとう」

それだけで、子どもの心には
ちゃんと、あたたかいものが残ります。

保育の現場でも感じるのですが、
愛情を言葉や行動で受け取っている子は、
うまくいかない時でも立ち直りが早かったり、
人との関わりに前向きだったりします。

逆に、

「わかっているはず」

「言わなくても伝わるよね」
と思ってしまうと、
子どもは不安になってしまうこともあります。

だからこそ、
何度でも伝えていいんです。

「大好きだよ」

「そばにいるよ」

「あなたは大切だよ」

それは、
子どもが安心して毎日を過ごすための
土台になります。

今日できなかったとしても、大丈夫です。

明日、ひとつ伝えられたら
それで十分。

あなたのその一言、そのぬくもりは、
ちゃんと子どもの心に届いています。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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