こんにちは、ほんわかです。
最近、思わぬトラブルや心配ごとで気持ちがざわついた経験はありませんか?
焦ったり、不安になったりして、「どうしたらいいの…?」と立ち止まること、ありますよね。
立ち止まることは、新しい一歩の準備
私は先日、少し怪しい話が舞い込み、危うく困るところでした。
幸い、直前で気づいて大事には至りませんでしたが、「あのまま流されていたら…」と思うとゾッとします。
この出来事で改めて感じたのは、
「立ち止まる時間があるからこそ、次の一歩をより確実に踏み出せる」
ということ。
焦って動くよりも、一度立ち止まって「自分は今どんな状況なのか」を見つめ直すことが大切なんですよね。
子どもの行動から学ぶ“立ち止まる力”
保育園の子どもたちを見ていると、同じような瞬間があります。
たとえば、やりたかった遊びができなかったとき。
子どもたちは一度動きを止めて、じっと考えるんです。
「どうしたらできるかな?」
「別の遊びをしようかな?」
その“間”があるからこそ、気持ちを切り替えて次の行動にうつせるんです。
立ち止まることは決して「止まっている」だけではなく、心を整える時間なんですよね。
焦る気持ちに反しても大丈夫
「立ち止まる=後退」と思いがちですが、実は真逆です。
一度立ち止まって振り返ることで、これまでの経験や出会いの中からヒントが見つかることもあります。
それが、また新しい未来を作る“きっかけ”になるんです。
焦らずに、今できる小さな整理を重ねていきましょう。
無理に進もうとしなくてもいいんです。
一度立ち止まることで、見えなかった優しさや支えに気づけることもあります。
その気づきが、あなたの明日をそっと照らしてくれるかもしれません。
今日からできる前向きな一歩
まずは、心を落ち着ける時間を持ってみませんか?
お気に入りの飲み物を片手に、ゆっくり過去を整理するひとときでもいいんです。
小さな確認や見直しが、あなたの「再スタート」をそっと支えてくれます。
子どもを見守るときも、自分自身に向き合うときも、焦らず、丁寧に。
ひとりで悩まず、ご相談ください
もし「立ち止まり方がわからない」「この状況をどう受け止めたらいいのか迷う」
そんなときは、ひとりで抱え込まずご相談くださいね。
保育士・母としての経験から、あなたの気持ちに寄り添いながらサポートします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。