こんにちは、ほんわかです。
ご存知の方もおられるかもしれませんが、
夏休みのおうち時間、どう過ごそうかと悩んでいる方も多いと思います。
今回はそんなあなたに、楽しく遊べるアイディアをご紹介します。
保育士・母としての経験から感じること
お子さんが自分で考え、感触を楽しむ遊びは、感覚や集中力を育てる大切な時間です。
私も子育てや保育の現場で、身近な材料を使った感触あそびが子どもたちの笑顔につながるのを実感しています。
感触あそびが子どもの心に与える影響
感触あそびは五感を刺激し、子どもの発達や情緒の安定に役立ちます。
触覚を使った体験は、自己コントロールや創造力の基礎づくりにもつながりますよ。
おすすめの遊び方:「パン粉粘土」と「片栗粉スライム」の作り方
パン粉粘土の作り方
【材料】
• パン粉(細かいタイプがおすすめ)…1カップ(約100g)
• 水 … 50〜100ml(調整しながら)
• 食用油 … 小さじ1(手につきにくくなります)
• 食紅(あれば。着色用)…少量
【作り方】
1. ボウルにパン粉を入れます。
2. 水を少しずつ加えながら手でこねます。
3. 柔らかくなったら食用油を加えてさらにこねます。
4. 食紅で色づけしたい場合は混ぜて完成✨
片栗粉スライムの作り方
【材料】
• 片栗粉 … 100g
• 水 … 50〜100ml(硬さを見ながら調整)
• 食紅や絵の具(あれば)…少量
【作り方】
1. ボウルに片栗粉を入れます。
2. 水を少しずつ加え、よく混ぜます。
👉 強く握ると固まり、手を離すとトロっと溶ける感触が楽しいです。
3. 色をつけたい場合は、水にあらかじめ食紅や絵の具を混ぜて使います。
食材を使う遊びに対する不安や疑問について
食材を使った遊びに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、アレルギーの確認や誤飲防止など安全面に配慮すれば、感触あそびはお子さんの成長に良い影響を与えます。
大切なのはお子さんの「やってみたい!」という気持ちを尊重することです。
子育てはひとりで悩まず、安心して相談してくださいね。
育児の中で不安や困りごとがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
ほんわかがあなたの気持ちに寄り添い、一緒に考えます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。