こんにちは、ほんわかです。
先日投稿させていただいた「ふわふわことば」と「ちくちくことば」についてのブログは、保育中のある出来事がきっかけで書きました。
その日、お友だち2人が大型ブロックで遊んでいました。
「なんでこうするの?」
「僕はこっちが良かったのに!」
「ば◯!」
「もう遊ばないからな!」
と、お互いの意見がぶつかり合い、だんだんと怒りの表情に変わっていく2人を、少し離れた場所から見守っていました。
しかし、このままではさらに「ちくちくことば」が増えてしまうと感じ、私は間に入ってひとりひとりの話を聞くことにしました。二人の話を整理し、
「ちくちくことばが聞こえてきたけど、どう思う?」
「キズつく」
「言われたらやだー」とどちらもお互いの気持ちに気づき、仲直りすることができました。
子どもたちは本当に素直で、正直なことばを使いますよね。時にはそのことばで励まされ、時には考えさせられ、私も多くのパワーをもらっています。
親子関係で「ふわふわことばを増やしたい」「ちくちくことばを減らしたい」などのお悩みがあれば、ぜひご相談ください。保育士・母親・祖母としての経験を活かし、皆さんの親子関係の悩みに寄り添いながら、具体的なアドバイスをお伝えできればと思います。
あなたのお力になれれば幸いです。