こんにちは、ほんわかです。今日は「孫たちとの思い出」と、そんな経験から感じた親子の大切さについてお話ししたいと思います。
ある早朝、娘から「これから病院に行くから、子どもたちを預かってほしい」との連絡がありました。娘としばらく会えない寂しさに、孫たちも涙を浮かべながら見送ってくれました。私もその姿を見て胸が熱くなりました。
朝ごはんを一緒に食べ、不安げな表情を浮かべた孫たちを幼稚園に送り出した後、45分ほどして「産まれたよ!」と婿殿から報告が。ほっとした気持ちで、孫たちが帰ってくるのを待ちました。お迎えの時、赤ちゃんの写真を見せると、孫たちはちょっぴり照れくさそうに、でも嬉しそうに笑っていました。
それでも、ママがいない寂しさから、孫たちの感情のコントロールが難しくなり、兄弟同士でぶつかり合う場面もありました。そこで私は、「やりたいことを満足するまでさせること」「心に寄り添い話を聞くこと」を心がけました。ぎゅっと抱きしめたり、たっぷり話を聞いたりしながら、少しでも孫たちの不安を和らげられればと思いました。
そしてついに、ママの退院の日。孫たちは指折り数え、待ちわびた日を迎え、玄関でママを見つけると飛び込むように抱きつきました。家族が再会する喜びにあふれた、忘れられない瞬間でした。
こうした経験、皆さんもきっとあるのではないでしょうか?
保育士として、また母や祖母として子どもたちと向き合う中で、私も親子の絆や大切さを改めて感じています。 もし、親子の関係で「子どもとどう接すればいいか分からない」「こんな時はどうするべき?」と悩むことがあれば、ぜひご相談ください。
保育士・母親・祖母としての経験をもとに、親子の関係づくりに役立つアドバイスをお届けできればと思っています。お話を伺い、寄り添うことで、少しでも子育てが楽に、楽しくなるお手伝いができたら幸いです。 お力になれるこ
とを心よりお待ちしています。