やさしさの練習帳~その②~

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コラム
🌿「いい人」でいようとしすぎる時に
― 優しさは、相手に向ける前に自分へ向けてもいい ―

おはようございます🤗
momoです。
今日もお疲れさまです!( ^-^)_旦~

あなたは、気づけば、いつも「相手のために」と頑張っていませんか。
「期待を裏切れない」「嫌われたくない」「迷惑をかけたくない」
――そんな思いで、自分の気持ちを後回しにしてしまうこと、ありますよね。

でも、本当の「優しさ」は、自分を犠牲にすることではありません。
むしろ、自分を大切にできる人ほど、自然と他人にも穏やかに接することができます。

たとえば、疲れたら「今日は休もう」と自分に言ってあげていい。
断ることが苦手でも、「今はできません」と伝えていい。
そんな小さな自己肯定が、あなたの心を整え、人との関わりをやさしく変えていきます。

私もがんばって相手の期待に応えようとしていた時期がありました。
あるとき、ふっと思ったんです。
なんだか、相手は私のことばかり見ているわけでもないような・・・
そう、相手は「自分のこと」に一番興味があったんですよね。
もしかしたら、私は「相手にとって都合の良い人」であったのかもしれないと。
「いい人」である前にまずは「私」なんだと。
それに気がついたときに、気持ちがとっても楽になりました✨

「いい人」でいようと頑張りすぎてしまうときこそ、
どうかその優しさを、まず自分に向けてあげてください🤗



🍀もし、誰かのために頑張りすぎて苦しくなっているなら、
「おかえりなさい」の窓口で少しお話ししませんか?🤗
夕方以降ばかりではなく、朝も昼も、用がある時以外は窓口を開けておくことにしました✨
心の荷物をいっしょに下ろして、あなた自身にやさしくなれる時間をお届けします🤗

あなたにとって、今日も良い日でありますように!🤗🍀🌈
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