皆さま、こんばんは!🤗
本日2回目のブログとなります^^
書き足りなかった分を追記させていただきます。
「私は何者なのかな?」
これが少し前までの私の、自分への問いでした。
ケアマネ「だった」けど、今は違う。
社会福祉士として行政の窓口に居たりしたけど、だいぶ前の話。
昨年は占い師の勉強をして、無料で、Chat占いや電話占いをやってたけど、
いらっしゃるお客さまはほとんどが2000年以降に生まれた方々で「彼の気持ちは?」「いつ付き合えますか」「ふられたけど、復縁の望みはありますか」
・・・いやいやいや、確かに若い子にとって、恋は大切なことは分かる気がするけど、他に考えることないんか~い!と言いたくなるのを抑えながら、土日はひっきりなしに来るChat占いの対応をしていました。
ところが有料に切り替えたら・・・パタッと客足が途絶えたんですね^^:
「有料でも来ます来ます!」と言ってくださっていた方々も、パソコン点けっぱなしでずっと待っててもおみえにならず、
自分の中でも、占い師に本当になりたかったのか、分からなくなって、そこのグループから退きました。
「で、何者になったの?」
孫3人のばぁちゃんであり、息子達の母。要介護の夫の妻。
それ以上ではない私。
ケアマネ、社会福祉士として勤務しなくなった自分には価値がないのか?
そもそも、私は「資格」がないとダメなのか?
・・・自問していました。
資格を取得した目的は、働けなくなってきた夫に代わって生計を維持するためでした。
それが、介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャーと、いつの間にか資格コレクターになっていったのでした・・・。
勉強は好きでした。やればやるほど成果が出て、試験にも(幸運な事に)全て一発合格しました。
でもね、肝心なのは、その資格を取った後なんですよね。
その資格に見合う力が必要なんです。
人間力というか。
介護福祉士は、本に載ってる知識だけではダメで、利用者様にご負担をかけず自分も怪我しない介護技術、職場のリーダー的な力量もないと、癖の強い同僚達と対等に渡り合ってはいけません。
ケアマネは、利用者様、ご家族様の対応に追われながら記録もやらないといけない。事務所内での人間関係もなかなかなものがあり・・・。
そんなこんなの中、夫のことで、これ以上、家庭と職場との両立は無理だと思って辞めました。
ケアマネ卒業という意味合いがありました・・・。
この春、自宅で、カウンセリングと占いのちいさな事業所を立ち上げました。
せっせと自転車操業をしています🤗
で、最近、思うようになってきました。
「私」は「私」。
「ケアマネ」でも「占い師」でもない。
それで充分だと🤗✨
最近、学び始めた小林正観さんの教えに
「あなたのご先祖は遡っていけば100万人以上おられる。
その100万人のひとりでも欠けていたらあなたという人はこの世にいなかった。あなたが生まれてきたことはそれだけで”奇跡”なんですよ。あなたは大切な存在なんですよ」と。
その教えがだんだん染み込んできた気がしています。
私が生まれてきたことは奇跡としか言いようがないという話は、今夜は長くなったので明日にしますね。
長文にお付き合いくださってありがとうございました。
明日も、あなたにとってより良き日となりますように🤗
おやすみなさい🤗