あなたの“魂の感覚”はどれ?人生を動かすイメージングの核心をズバッと解説します
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今日のテーマはね…
あなたの人生を静かに動かし続けている、
“魂の感覚”の話なんです。
前回の続きなんですが
前回のお話はここで読めるよ
さて・・・
「イメージングが苦手…」
「目を閉じても映像が浮かばない…」
そんなふうに思っているあなたほど、今回のお話で
「あ、私イメージできてたんだ!」
ってスッキリすると思いますよ。
さあ、あなたの中に眠る
“イメージのチカラ”を一緒に取り戻しましょう。
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■イメージは“見える人”だけのものじゃない
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多くの人が、
「イメージ=目の前に映像が浮かぶもの」
って思っています。
でもね…実際にパッと映像が見える
タイプの人って、全体の2割くらいなんですよ。
つまり・・・
見えない=イメージできない、ではない!
誰でもイメージングはしているし、
あなたも100%やっていますからね。
では、どうやって?
それがね…
あなたの得意な五感を使ってなんです。
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■魂が使っている“リード感覚”とは?
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五感の中でも特にイメージングで使われるのが、
・視覚
・聴覚
・体感覚(身体の感覚)
この3つ。
人には必ず
メインで使う感覚=リード感覚があるんですよ。
このリード感覚を知るだけで、
あなたのイメージング力はグッと上がりますよ。
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■では、あなたのリード感覚をチェック!
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こんなシチュエーションを想像してみてください。
あなたが私の家に向かおうとして、道に迷いました。
場所はなんとなく分かっているけど、時間がない!
さあ、どうする?
いち…
にい…
さんっ!! ダッ!! (笑)
直感で「これする」と浮かんだ行動が、
あなたの感覚そのものなんです。
▼結果はこちら
地図を見る→視覚タイプ
誰かに聞く→聴覚タイプ
とにかく歩く→体感覚タイプ
最初に浮かんだものが、あなたのリード感覚
魂が一番使いやすい“入り口”なんですよ。
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■イメージングは目を閉じるもの?
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違うんです。
むしろ、目を開けている時の方が
圧倒的にイメージしやすいんです。
例えば、小説を読んでいて
頭の上に“もや〜〜っ”と
情景が浮かぶこと、ありますよね?
あれこそまさにイメージング。
目、開いてますよね?
そう、あれでいいんです。
ボクシングのシャドーボクシングなんてその代表例。
目をギラギラに輝かせながら仮想の相手と戦っています。
目閉じてないですよね(笑)
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■では実際にイメージしてみよう
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ここからは、あなたのリード感覚を使ったイメージング実践です。
イメージの中で……
玄関の扉を開けて
家に入り
冷蔵庫を開けて
キンッと冷えた飲み物を取り出し、飲むところまで。
イメージしてください。
▼視覚タイプのあなた
玄関の色、明るさ、冷蔵庫の形、飲み物の缶の色…
“見えるもの”を意識して。
▼聴覚タイプのあなた
足音、扉の音、冷蔵庫を開ける音、
プシュッという缶の音、飲む時の音を感じて。
▼体感覚タイプのあなた
空気の温度、床を踏む感触、ドアノブの触感、
冷蔵庫の冷気、飲み物が喉を通る感覚を味わって。
ほらね、イメージできてるでしょ?
これがあなたのリード感覚。
そこに・・・
「もし音があるならこんな感じかな?」
「もし温度があるならこんなだろうな?」
と、他の感覚を“ちょっと足していくだけ”で
イメージはどんどんリアルになります。
無理に頑張らなくていい。
ただ“想像して遊ぶ”くらいでちょうどいいんです ( ̄▽+ ̄*)
■まとめると
★ イメージは現実より強い
★ 物事はイメージが先に生まれる
★ イメージできない人はいない
★ イメージングは目を開けてOK
★ 人によってやり方が違う
★ リード感覚を知ることが大切
★ 得意な感覚から他の感覚へ広げるとイメージが一気にリアルになる
今日も最後までお付き合いありがとうございました。
あなたのイメージ力は、魂の未来を創る大切なチカラ。
ぜひ、ここから“あなたの人生を動かす
イメージング”を強くしていってくださいね (^-^)
次回は
あなたのイメージング力を“本当に使える力”に変えるための、
大切な3つの柱の1つ目 をお話しします。お楽しみに
愛と感謝を込めて♡英やん