どっちも欲しくて選べないとき。

記事
コラム
親戚のおじさんとケーキを買いに行きました。

「どれでも好きなものを選んでいいよ」

と言われました。

あなたはどれを選びますか?

モンブランにいちごのショートケーキ

チョコレートケーキにフルーツタルト…

どれも魅力的です。

選べない!

…という幸せなひと時。

このような

「選べない!」

というシーンは、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

ケーキだとこのようなふわっとした一コマになるのですが

好きな人などでもこういうことが起こる人もいるかもしれません。

Aさんにはこんないいところがあって

Bさんにはこんなにいいところがあって、

選べない!

幸せな悩みと思う人もいるかもしれませんね。

朝から

パンにするか

ごはんにするか

選べない!

この、「選べない!」

っていうのが、答えでいいんですよね。

「今は」という言葉をつけるといっきに

今はそれでいいんだ感が増します。

「今は選べない」

さらに、

だから、「私は今は選ばない」と決めます。

「選べない」

というと、自分ではどうしようもない大きい力によって、

仕方なく選べない状況にある

というように

自分が「被害者」として認定されます。

あたかも自分には力がなくて、

運命には抗えないんです、というようなニュアンスになります。

が、

「今は選ぶタイミングじゃないから、選びません」

と自分がそう判断して決めると

あくまでも自分の人生の決定権は自分で、

自分の人生に責任を持った選択

になります。

「選べない」

のではなく

今は選ばないのです。

もしくは、

それ、なぜ1つじゃなくちゃいけないの?

という疑問をもってみるのも大事です。

なぜ、そのケーキは1つなの?

おじさんに遠慮してるから?

2つ食べると太るから?

自分ごときに2つもケーキなんて恐れ多いから?

そのあたりに、人生のブロックが隠れているかもしれません。

いずれにしろ、

自分が無力だ、と感じるときには

必ず何かの陰に隠れていたり

自分で責任を取りたくなくて逃げていたり

被害者になって守ってほしかったりするのです。

自分の人生なのに

自分ではどうしようもないこと、なんて

存在しないんです。


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