ども、ずーです。
三月の末に7か月受けていたコーチングの講座が終了しました。それと同時に体調を崩しました。治りかけた時にぎっくり腰をやってしましました。
そんなわけでパソコンの前に座ることもできず、回復に努めていました。
最初の体調不良は風邪とかいう病名が付いたものではなく、講座を受け終わりに近づいたことで脳がバグを起こしたことによるものだと思います。
まあ俗にいう疲れがたまったというか、もっと自分の中でしっくりくる言い方とすれば「知恵熱」でしょうか。(熱は出なかったんですが)
知恵熱って小さい子がいつもとは違う経験をした時に脳の処理が追いついていかずショートするようなものです。それに近い感じです。
鼻水はすぐ止まりまして鼻詰まりなく、今年も花粉症デビューはないと確信しましたが咳が止まらず、しまいには咳のし過ぎで横隔膜付近が筋肉痛のような痛みに襲われ整形外科で治療している最中に腰をやってしまい、踏んだり蹴ったりの状態でした。
その間、同じコーチングの講座を受けた方たちは次々と活躍して行ってます。SNS投稿や本の出版、イベント企画いろいろなトライ。
それを目の当たりにするとさすがの私も落ち込み、ネガティブな感情が湧いてきます。羨ましかったり華やかに見えたり、もっと奥そこまで行くと何一つ彼らが悪いわけではないのに恨みや嫉み、自分にいじけてしまったり動けない自分に自己嫌悪になったりしちゃって。
普段元気な分体調が悪いと精神的にも悪い方に行くのも自分ではわかっているので、ネガティブな感情も今のうちだけ。この感情に飲み込まれないように客観的に「ああ、またブラックに寄って行ってる自分がいるな」と見るようにしてました。
そしてSNSから距離をおいていました
。しばらくXもインスタもFacebookもnoteも投稿しない見ない。
ただただ好きなものだけ目にして、最低限の仕事と自分のことだけこなしあとは寝る。
調子が良ければ動く。散歩に出たり、家の中で軽くストレッチしてみたり。
大好きなキャンプは春になり強風過ぎて行けないこともあってまた秋になってから再開かな。ただただハッピーエンドのアニメを見てました。(料理系異世界ものって平和でいいよね)
そして、先週から腰も元通り?に動けるようになり、長時間のお出かけもできて気持ちも上昇してきました。
カウンセリングの仕事してない私って暇人で時間が無意味に溶けていくのを感じました。身体の休養と闇落ちしないための「無」になる時間は必要なものだと思ってますが、元気になったら意味なく溶かしてく時間はとてももったいないですね。少しずつやること増やしていきましょう。
講座を受けてる最中サボり気味だった掃除もついでに物が増えてきたのでプチ断捨離も少しずつ少しづつ。
そんな私にこれからもお付き合いいただけると嬉しいです。
皆様の愚痴や相談、お聞きします。詳しくはDMでどうぞ。