結婚の意味

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ども、ずーです。生い立ち7回目です。
体調を崩してまして、電話相談とブログをお休みしてました。
というわけで気を取り直して前回の続きです。

26歳で結婚しました。相手は17歳年上の方です。結論から言うと3年持たずに別れていますので、出会いや相手の情報は端折ります。

昔から結婚に憧れてました。
家族に恵まれてなかったのとお金に苦労してきたのもあります。
子供のころから「結婚すればお金の心配もなくなるし、働かなくても3食食べられるしお家で家事こなしいればいいから楽そう」なんて甘々な妄想をしていたのです。

「隣の芝は青く見える」自分ばかり苦労してると思っていたんです。
ちゃんとした親が居ればちゃんとした会社でちゃんと働けたに違いない。
そうしたら素敵な恋人が現れて結婚して普通の暮らしでいいから何不自由なく暮らせたに違いないと自分の状況を今までの環境のせいにしていました。

そして実際に結婚生活を送ってみると全然今までの生活と変わりないのです。元旦那は女好きで借金を作り、生まれた子供を可愛がりはするけど世話はしない。

結局、子供が3歳になる前に別れました。

相手のせいにもできるんですが、この頃から自分が相手を選んででしまったのだからと反省しまくりでした。

そう、この頃からわかっていたんです。
結婚する前から相手に依存していたのだと。
そして相手は「こいつ(私)は雑に扱っても自分から離れたりしない、利用できる女」だと感覚でわかっていたのです。

「女が男を育てる」「女が男をダメにする」なんて時々聞きますが「いや、全部女のせいにするなんて男の責任転嫁でしかない」と思っていました。
この言葉、女性が女性に言う言葉なんですよね。今ならわかります。

しょうもない男も中にはいると思いますが、女性の接し方や振舞い方で男性は気分が盛り上がったり、下がったりするものですね。
仕事から帰ってきて彼女や奥様がむすっとしてイライラしてるのとにこやかに穏やかにいるのでは男性の気持ちは天国と地獄です。

「甘くすると調子に乗るから」と手綱をがっちり握っている夫婦もいて、それでうまくいってる方たちもいるとは思いますがたぶんこれからの人たちってそれだと無理なひとが多いような気がします。

奥様も旦那様も子供もみんな「100%味方 あなたはすごい」の気持ちで接すればきっと居心地良くて能力や力を十分発揮できるんじゃないでしょうか?

そんなことをその時は知らなかった。

子供が2歳の誕生日。
お金がなくてケーキもプレゼントも買ってあげられなくてこの時本当に子供に申し訳ないとみじめな思いをしました。

3歳の誕生日には絶対盛大に祝ってあげたい。
それには今の環境では無理、旦那とは何度も話し合ったが結局いつものことを繰り返すばかりで同じところをぐるぐる回っているばかり。

この現状を打破するにはこの人と別れるしかない。
子供は私一人で育てる。
裕福な暮らしはできないが今のままでは日々の食事もままならない状態になってこの子は学校にも行けないかもしれないんだから。と覚悟を決め、腹をくくりました。

そこからは行動が速かったです。
慰謝料も養育費もいらない。(どうせ約束してももらえなくてモヤモヤするぐらいならいらない)しばらく子供を養護施設に預けて生活基盤を立て直してから子供を迎えに行く。絶対二人で暮らすのをあきらめたりしない。

そう決意し、しばらく連絡を取っていなかった兄に事情を説明しようと久しぶりに連絡しました。
事情を話すと「家へ来い」と言ってくれました。
兄は未婚でアパートに一人暮らし。家事をしてくれたらしばらく生活費はいいからと申し出てくれて迷わずそれに乗っかりました。
やはり子供とは離れたくなかった。私は「旦那」より「子供」が欲しかったのかもしれません。

旦那に言ってもなんだかんだと言いくるめられそうだったのでリュックひとつで子供を連れて電車に乗り、兄のアパートに来ました。
電車の中で子供は泣きもせず騒ぎもせず、じっと私の膝の上でなけなしのお金で買ってあげたミニカーで遊んでいました。
私の気持ちを察して子供は子供なりに私に寄り添ってくれていたのかもしれません。

そして兄の支援を受けながら仕事を見つけ、子供を保育園に入れることができました。働きだしてから少しですが食費代を入れました。

そうして、子供が小学校に上がる前の正月に改めてアパートを借りて二人での生活をスタートすることができました。

このことで学んだことは「覚悟」すること。

そうすることで他人に頼らず(結果的には兄にお世話になりましたが)自分が動こうとすれば道は拓ける。協力しようとしてくれる人も出てくる。いろんな情報も手に入れられる。

結婚って相手に依存することではないってこと。

二度目の結婚をしようとは思いませんでしたから、結婚生活について私がどうこうアドバイスはできません。

が、「100%味方、あなたはすごい」は家族友人などの大切な人には忘れてはいけない感情だと思います。

あ、でも出会った全員に対してこの感情が持てなくてもいいと思います。私たちは聖人ではないのだから、合わない人、縁を切るべきの人はいると思うます。(たとえ家族でも)

ただ、本当に大切な人は手放さないように見極めていきましょう。

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