食生活と性格の関係

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ども、ずーです。

「脳腸相関」ってご存じですか?
腸が荒れてると脳もネガティブな思考に考えがちになる、脳と腸は繋がっているという研究結果があります。
私は専門家ではないので詳しいことは説明は避けますが、気になった方は調べてみてね。

突然ですが私グルテンフリーの食生活を始めて4年目になります。

キッカケは体調の悪化です。
体質だと思っていた、皮膚の弱さ、生理痛、関節痛、肩こり、頭痛、便秘下痢を繰り返す胃腸の不安定等々。
これが40歳を過ぎていっきに悪化しました。

この時通院が皮膚科、婦人科、眼科時々歯医者。
常に病院通い。休日が土日しかないこともあり、病院のはしごもしてました。

ネットなどで調べたら、小麦が体質的に合わない人がいるらしくお試しで3週間、小麦をやめてみることに。

小麦が食べられないとするとパン、パスタ、ラーメン、うどん、そば(十割そばは別)揚げ物、洋菓子(ゼリーやプリンは別)和菓子もどら焼きや饅頭も一説ではスーパーの売ってる食料品8割に小麦が使われているとか。

しかし、「パンが無ければ米を食べればいいじゃないの」とどこかの悲劇のアントワネット様バリに3週間を終えました。

赤く発疹ができてた皮膚がみるみる改善していきました。
お腹の調子は小麦グルテンと同じような性質を持つミルクのガゼインの影響らしく、牛乳やヨーグルトなどの乳製品をやめたら良くなりました。
今ではほぼ毎日快便です。

この話を続けると終わらないので切り上げますが、腸を整えることで体調はもちろん良いですし、ネガティブに考えがちな思考癖も切り替えが早く
「なんとかなるわ」とあっけらかんとしてられることが多くなりました。

身体に良いものを食べる前に悪いもの、一般的にいと言われても自分には合わないものを3週間やめてみると何か良い方向に変わるかもしれませんよ。



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