●行動できない|睡眠時間の重要性
夜12時以降に寝る習慣になり、起きるのは5~6時程。
睡眠時間は6時間未満がほとんど。
(必要睡眠時間=基礎代謝量)
※エネルギー消費の多い人ほど睡眠時間は必要
例
メジャーリーガーの大谷さんは、トレーニング後4時間の昼寝
夜は7時間の睡眠をとっているそうです。
必要な睡眠時間とは、体重あたりのエネルギー消費量が多い人ほど、
長くなります。
筋肉量が多い人ほど、必要な睡眠時間は長くなります。
睡眠は記憶定着、学習効果を高めます!
学んだことは、睡眠を組み込みながら3日ほどであれば憶えているそうです。学習効率を高めるなら週2~3回は取り組むのが推奨されています。
パーソナルトレーニングも基本は週2~3回。
トレーニングのフォーム習得の観点で捉えても理にかなっていました。
トレーニング頻度を週2~3回に設定しているのは、
筋肉の回復サイクルからも適していると考えています。
●良い睡眠に必要な朝の習慣
朝起きた時刻によって、すでに夜の寝る時刻が決まってくる。
起床後14~16時間後に眠気がやってくる統計データがありました。
朝の体内時計をリセットすることで、早寝に繋がる。
・体内時計をリセットするには、朝食(タンパク質、糖質)
・明るい光(外を見る)が重要。
★良い生活習慣
朝カーテンをあけて、朝食を食べるところから始めても良い!!