しょうって実際どんな人? 電話相談を迷っている方へ、私の取扱説明書

しょうって実際どんな人? 電話相談を迷っている方へ、私の取扱説明書

記事
コラム
ココナラで電話相談を探していると、いろいろな出品者が見つかりますよね。

プロフィールを読んで、サービスの説明を読んで、レビューも確認する。

それでも、購入する直前になって迷ってしまう。

「この人、実際はどんな感じなんだろう?」

そう思うのも無理はありません。

文章をいくら読んでも、電話の向こうにいる相手の雰囲気までは、なかなか分からないものです。

そこで今回は、少し趣向を変えて、私という相談相手の「取扱説明書」を書いてみました。

どんな声で、どんなふうにお話を聞くのか。

どんな相談が得意で、どんなことはできないのか。

初めてお電話いただく方に、あらかじめ知っておいてほしいことをまとめています。

## 01|声について。明るめですが、落ち着いてお話しします


まず、私は男性の出品者です。

電話相談で意外と気になるのが、相手の声や話し方ではないでしょうか。

実際にご利用いただいた方からは、声がさわやかで明るく、話も聞き取りやすかったという嬉しいご評価をいただきました。

もちろん、声の好みや相性は人それぞれ。

ただ、私自身は早口で一方的に話すのではなく、相手のペースに合わせて会話することを大切にしています。

元気よく雑談したい日もあれば、落ち着いて悩みを聞いてほしい日もあると思います。

無理に明るく振る舞っていただく必要はありません。

## 02|聞き役にもなりますが、意見を求められたら私の考えも伝えます


私の電話相談には、大きく分けて3つの使い方があります。

① とにかく話を聞いてほしい

「今日は本当に疲れた」

「上司にこんなことを言われて腹が立った」

そんな話を、そのまま聞かせてください。

解決策を考えるより、まずは誰かに話したい。

そんなときは、こちらから無理にアドバイスをすることはありません。

② 質問を交えながら、一緒に整理してほしい

「何が嫌だったのか、自分でもよく分からない」

「いろいろありすぎて、頭の中がぐちゃぐちゃ」

そんなときは、私からも質問をしながら、状況を一つずつ整理していきます。

話し始めたときと、話し終わる頃で、自分が気にしていたことの見え方が変わるかもしれません。

③ しょう自身の意見も聞いてみたい

「これって、私の考えすぎでしょうか?」

「しょうさんだったら、どう考えますか?」

そう聞かれたら、私なりの意見をお伝えします。

ただし、何でも肯定することと、相手を尊重することは別だと考えています。

ご希望があれば、違う立場からの見方や、別の選択肢についてもお話しします。

もちろん、私の意見が必ず正解というわけではありません。

最終的にどうするかを決めるのは、あなた自身です。

そして、この3つは途中で切り替えていただいても構いません。

「やっぱり今日は聞くだけにしてほしい」

「少し意見も聞いていいですか?」

そんなふうに、気軽に伝えてください。

03|仕事の話なら、現場の言葉をそのまま使っていただけます


ここは、私を選んでいただく理由の一つになると思っています。

例えば、テレアポやコールセンターのお話なら、

「今日も受付突破できなくて」

「上司から数字のことで詰められて」

「架電しても担当者につながらないんですよ」

そんなふうに、普段の職場で使っている言葉のまま話していただけます。

新人教育や接客・販売の話でも同様です。

もちろん、それぞれの会社の事情や独自のルールまでは分かりません。

ただ、業務の基本的な仕組みを一から説明する負担は、少なくできると思います。

そして、仕事の相談だからといって、必ず改善策を考える必要もありません。

仕事を教えてほしい日ではなく、仕事のことを分かる人に愚痴を聞いてほしい日。

そんな使い方も歓迎しています。

 04|話がまとまっていなくても、気にしません


「何から話せばいいか分からないんですけど……」

そう切り出していただいても大丈夫です。

話している途中で別のことを思い出したり、説明が前後したりしても構いません。

最初から順序立てて話そうとしなくても、必要なところはこちらから確認します。

また、家族が近くにいて小さな声でしか話せない場合も、聞き取りにくいところを確認しながら進めます。

電話だからこそ、話し方や声の大きさにも事情があると思います。

そこは遠慮なく教えてください。

 05|一度きりの会話として片づけたくありません


以前ご利用いただいた方から、過去にお話しした内容を覚えていたことが嬉しかった、というご感想をいただいたことがあります。

私にとっても、嬉しい出来事でした。

前回の続きを話したい方もいれば、今日はまったく違う話をしたい方もいるでしょう。

どちらでも構いません。

毎回、同じ説明を最初からやり直さなければならないような関係ではなく、その方との会話の積み重ねも大切にしていきたいと思っています。

もちろん、すべてを完璧に記憶できるわけではありません。

だからこそ、必要なことは改めて確認しながら、丁寧にお話を伺います。

 06|反対に、私にできないこともあります


ここも、購入前に知っておいていただきたい部分です。

私は、話を聞くだけでどんな問題も解決できるとは考えていません。

相手の気持ちを必ず変えられるわけでも、職場の人間関係を一度の電話で改善できるわけでもありません。

医師や公認心理師などの専門家として、診断や治療を提供するサービスでもありません。

ただ、お話を聞くこと。

必要に応じて、考えを整理すること。

求められたときに、私自身の経験を踏まえた意見をお伝えすること。

その時間を、丁寧に提供したいと考えています。

 07|最初の電話は、こんなふうに始めていただければ十分です


「ブログを読んで、ちょっと気になったので」

「初めてなので、少し緊張しています」

「今日は5分くらい話したいです」

そんな一言からで構いません。

事前に相談内容を文章にまとめる必要も、立派な相談理由を用意する必要もありません。

電話をかけたからといって、長時間話さなければいけないわけでもありません。

料金は1分100円(税抜)。

まずは短い時間で、私の声や話し方が自分に合うか確かめていただくのも一つの方法です。

最後に|こんな相談相手を探している方へ


ただ慰めてほしい日もあれば、第三者の率直な意見が欲しい日もある。

仕事の話が通じる相手に聞いてほしい日もあれば、仕事とは関係のない雑談をしたい日もある。

そんなとき、気軽に話しかけられる相手の一人になれたら嬉しいです。

「しょうさんなら、ちょっと話してみたいかも」

この取扱説明書を読んで、そう感じていただけたなら、ぜひお声がけください。

私がどんな人なのか。

最後は、実際にお話しして判断していただけたらと思います。

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ご購入前のご質問は、メッセージからも受け付けています。



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