「この人なら話せそう」って、どこで決まるんだろう?

「この人なら話せそう」って、どこで決まるんだろう?

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先日、ポートフォリオを見てくださった方からメッセージをいただきました。

そこで言われたことの中に、少し気になった一言がありました。
「プロフィールにも書いてあったのに、読み飛ばしていました」

これを見て、なるほどなと思いました。

自分では「ちゃんと書いている」と思っていても、相手が読んでくれているとは限らないんですよね。

プロフィールにはいろいろ書けます。

経歴も、経験してきた仕事も、できることも。

でも、全部を最初からじっくり読んでもらえるわけではない。

今回ポートフォリオにしたことで、それまでプロフィールの中に埋もれていたものが、初めて目に留まったようでした。

そして、その方から活動名や職業欄についてもアドバイスをいただきました。

名前や職業欄も、

「自分が何者なのか」だけではなく、

「この人には何を頼めるのか」

が分かるようにしてみてもいいのでは?と。

これも結構考えさせられました。

ココナラに登録した時は、活動名なんてほとんど深く考えていませんでした。
名前があればいい。

職業欄には自分の立場を書けばいい。

そのくらいでした。

でも最近、いろんな方の記事やプロフィールを見るようになって、少し見方が変わってきました。

自分が見る側になると、

「この人は何をしている人なんだろう」
「何をお願いできるんだろう」

というところを結構見ています。

それなら、自分のページを見る人も同じなのかもしれません。

今まで僕は、書いておけば伝わる

と思っていたところがありました。

でも今回、

書くことと、伝わることは別なんだなと実感しました。

活動名も職業欄も、今のままでいいのか少し考え直しています。

まだ新しい名前は決めていません。

ただ、今度決めるなら、

自分が名乗りやすい名前だけではなく、

初めて見た人が

「この人は何をしてくれる人なんだろう」

と迷わない名前にしたいと思っています。

本日は1日中待機予定です



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