自分の見せ方を考えるようになったきっかけ

自分の見せ方を考えるようになったきっかけ

記事
コラム
ここ最近、いろんな方の記事を読んできて、ポートフォリオを作ったことをきっかけに、プロフィールをかなり見直しました。

最初は名前だけで考えればいいや
そんな軽い気持ちだったんです

でも、考えれば考えるほど他も気になってしまい、こんなことに三日も時間をかけていました。

完全に完璧主義の悪いとこが出ました

自己紹介文を直したり、
最初に表示される短い一言を考えたり、
活動名まで気になり始めたり。

最初は単純に、

「今までやってきたことを、ちゃんと書いた方がいいよな」

と思っていました。


接客を長く続けてきたこと。

新人教育を担当してきたこと。

電話の仕事をしてきたこと。

表彰していただいた経験。

データ入力や事務系の仕事。


振り返れば、書けることは結構あります。

だったら全部書けば、
初めて見た人にも安心してもらえるんじゃないか。

そう思って並べてみました。


でも、出来上がった文章を読んでみると、

「なんか履歴書みたいだな」

と思ったんですよね。

書いてあることは全部、
自分が実際にやってきたことです。

それなのに、

「これが自分です」

と言うには、何か違う。


接客○年。

新人教育○年。

表彰実績あり。


数字だけ見れば分かりやすいけれど、
それだけでは、その仕事の中で自分が何をしてきたのかまでは見えてきません。


ポートフォリオを作るために昔の仕事を振り返ってみると、
職種は違っていても、意外と同じことをずっとやっていました。


お客様が何に困っているのかを聞く。

相手によって説明の仕方を変える。

新人がどこで分からなくなっているのかを一緒に探す。

電話なら、相手の反応を聞きながら話し方を変える。

事務作業なら、必要な情報を確認して、
間違いがないように整える。


こうやって考えると、

「聞くこと」
「伝えること」
「教えること」
「調べること」
「整えること」

このあたりは、
仕事が変わってもずっとやってきた気がします。


今まで自分の経歴を、

「何年やったか」

「どんな仕事をしたか」

でしか見ていなかったのかもしれません。


でもプロフィールを見る人が知りたいのは、
年数だけではなくて、

「その経験を使って、今この人に何を頼めるのか」

そこなんですよね。


だからといって、
実績を消したいわけでもありません。

初めて見る人からしたら、
何を経験してきた人なのか分からないまま相談したり、
仕事をお願いしたりするのは不安だと思います。


実績は必要。

でも、実績だけを並べても、
自分という人間までは伝わらない。


この間をどう見せるかで、
今かなり悩んでいます。


特に難しかったのが、
プロフィールに表示される短い一言。


文字数が少ないから、

これも入れたい。

あれも伝えたい。

となるんですが、
詰め込んだ瞬間にまた履歴書っぽくなる。


最近は、
一言ですべて説明しなくてもいいのかなと思うようになりました。


その一言を見て、

「この人、どんな人なんだろう」

と少しプロフィールを読んでもらえればいい。


プロフィールって、
経歴を全部詰め込む場所というより、

「その人を知ってもらう入口」

なのかもしれません。


仕事をお願いする人には、

「この人なら任せられそう」

と思ってもらいたい。


相談したい人には、

「この人なら話してみてもいいかも」

と思ってもらいたい。


その両方が自然に伝わる形を、
今も探しています。


画像も今は、
自分で試行錯誤しながら作っています。


これから実績がもう少し増えて、

「自分はこういう仕事をしていきたい」

というものが今よりはっきりしてきたら、
カバー画像やプロフィール周りもプロの方にお願いして、
ちゃんと作ってもらおうかなとも考えています。


今の段階で無理に完成させるより、
実績が増えるたびに少しずつ変えていく。


それでもいいのかなと。


最初はポートフォリオを1つ作っただけでした。

そこからプロフィールが気になって、
活動名が気になって、
画像まで気になり始めた。


登録した頃は、
ここまで考えるとは思っていませんでした。


まだ完成形ではありません。


でも最近は、

「何を増やすかより、自分の中にある何を残すか」

そこを考える時間の方が増えてきました。


そんなことを考えながら、
今日も淡々とプロフィールをいじっています。

今日は一日中待機しております

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す