[3Dプリント] 自立しない電動鼻水吸い取り器にスタンドを自作

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某感染症で滝のように鼻水が出ていた時、鼻をかみすぎてしんどかったので赤ちゃん用の電動鼻水吸い取り器を購入しました。なかなかに便利だったんですが、なぜか底が丸い形をしていて立てて置いておけない。吸い口のシリコン部分がデスクなどに触れるのはイヤだったので、なんとか自立させたくてスタンドカバーを3Dプリンターで作りました。
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ノギスで本体のサイズを正確に計測し、ピタっとはまるように設計。接着固定なしでギュっと刺さっており、電池交換なども問題なく行えます。

これは比較的簡単に完成までこぎつけたプロダクトですが、やはり対象となる製品の精密な計測がキモになると思います。今度なんらかの治具や固定具、ホルダーやカバーなどを受託した際、対象物をどうやって測ってもらうかが問題になりそうです。ノギス買ってくださいと言うわけにもいかないですし、測るのもちょっと使い方のコツがいりますし。モノをお預かりしたり訪問できれば一番いいんですが、それも色々難しい点があるでしょう。ケースバイケースで色々と相談させてもらいながらできる手段を選んでやっていくしかないですね。
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