見えない“意識の粒子”
あなたの周囲に存在する「オーブ」の正体とは?
こんにちは。
私はかつてロシアの超能力研究所で日本代表を務め、現在はオランダから、世界中のクライアントに遠隔ヒーリングを提供しているNobuyuki NONAKAです。
今日は、多くの人が知らずに関わっている「オーブ=意識体」の存在について、長年の研究と観察から導かれた真実をお伝えします。
写真に映り込む“光の球”──それは単なる反射ではない?
スマートフォンで動画や写真を撮った際、不思議な光の玉が浮かんでいたことはありませんか?
それは俗に「オーブ」と呼ばれ、埃や湿度による光の反射だと説明されることもあります。
しかし、撮影者の呼びかけに反応して動き出すような“意志”を感じさせるオーブもあるのです。
肉体を持たぬ存在、「意識体」の正体とは
私たちの世界には、物質として存在しないが、確かに“知性”を持つ存在がいます。
それが「意識体」と呼ばれる、目に見えないエネルギー生命体です。
幽霊、妖精、精霊という言葉で語られることもありますが、彼らは“恨み”や“悪意”を持っているとは限りません。
ただただ、そこに“在る”だけ。けれど、影響力は決して小さくありません。
意識体が取り憑いたとき、身体は何を感じるか?
なぜか常にだるい
休んでも疲れが抜けない
怪我をしていないのに、関節が痛む
気分が落ち込みやすく、突然イライラする
これらは、医学的に原因が特定されない場合、あなたの生体エネルギーが“吸われている”可能性が考えられます。
意識体は食事をとることなく、私たち人間や動植物からエネルギーを吸収して成長していきます。
意識体はどこにでも存在する
人が多く集まる都市部には、感情やストレスが渦巻くエネルギーが漂っています。
そこには、共鳴するように“低い波動の意識体”もまた集まりやすくなります。
特に波動が下がっていると、自分でも気づかぬうちに意識体にとって魅力的なエネルギー源になってしまい、寄りつかれやすくなるのです。
意識体に取り憑かれるとどうなるのか?
何時間眠っても疲労感が取れない
肉体的な痛み、肩こり、偏頭痛が慢性化する
不運やトラブルが続く
思考がまとまらず、自己否定が増える
生きる希望が見えなくなってくる
意識体は、私たちのエネルギー場(オーラ)や関節周辺の“エネルギーの溜まり”に取り憑いて、静かにエネルギーを吸収し続けます。
そして、波動が下がることでさらに意識体が居座りやすくなり、不幸の連鎖が始まってしまうのです。
なぜ強い霊能者でも対処できないのか?
意識体は「呪い」や「怨念」ではありません。
いわば“自然現象に近い存在”であるため、伝統的なお祓いや除霊では対処できないことが多いのです。
仮に祓ったように見えても、エネルギー構造が変わっていなければ、またすぐに同調して戻ってきてしまいます。
実際に起きた、意識体による異常行動の事例
私が関わっていたロシアの研究所には、こうした“人間の常識を逸脱する”案件が数多く寄せられます。
ある漁師は、帰港後に突如意味不明の言語を発し、自らをナイフで傷つけるという異常行動に出ました。
後の調査で、巨大な意識体が頚椎に取り憑いていたことが判明しました。
彼のエネルギー場は完全に侵食され、意識そのものが“乗っ取られていた”のです。
波動を上げることで、意識体は自然と離れる
意識体は「波動が合う場所・人」に留まります。
つまり、あなた自身の波動が高まれば、意識体はその場に居づらくなり、自然と離れていきます。
これは“祓う”のではなく、“共鳴しなくする”というアプローチです。
自分自身のエネルギー構造を整え、意識の波長を変えることこそが、最も本質的な対処法なのです。
最後に
なぜか疲れが抜けない
運が悪い出来事ばかりが続く
原因不明の痛みや不調に悩んでいる
そんな方は、あなたのそばに“誰か”が居るかもしれません。
見えない存在と向き合うことで、人生が大きく変わることもあります。
どうか、自分の感覚を信じてください。
見えない世界は、あなたを試しているのかもしれません。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
古聖域の牧場に暮らす超能力者
Nobuyuki NONAKA