以前、ある宅配の方が、お城の門の手前にある橋の前で突然立ち止まり、荷物だけをそっと橋の真ん中に置いて、何も言わずに駆け足で立ち去ってしまったことがりました。
何かあったのかな?と思って様子を見ていた庭師も、首をかしげていました。
もちろん私には理由が分かっていました。
――そう、見える人には見えるのです。
お城の橋の手前には、私が設置している“番”のような存在がいます。
狛犬のような役目を持つガーゴイル。その像の中に、私が小さな使役霊を仕込んでいるのです。
見えない人には、ただの彫像に見えるだけでしょう。
しかし、感受性の強い人、いわゆる「見える人」には、圧のようなものを感じることがあります。ある種の警告として、それは明確に伝わってしまうのです。
橋を越えられたとしても、そこから先――私が暮らすお城の中には、さらに複数の使役霊が配置されています。
必要に応じて場を守るように"猛魔獣"が放し飼いになっていますので、噛みつかれないようにご注意ください。
ときどき、「私も自分専用の使役霊が欲しいんですけど」とご相談いただくことがあります。
自分では気づかないような自分に敵意をもった相手を追い返したり、あなたを守ってくれたり・・・と、あなたのために働いてくれる存在を使役できますよ。
あなたに忠実で、あなたを守る使役霊をご希望の方は、どうぞDMよりご相談ください。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
オランダの古城に暮らす超能力者
Nobuyuki NONAKA