――催眠技術と遠隔的影響の応用――
こんにちは、Nobuyuki NONAKAです。これまで長年にわたり、ロシアに所在する超能力研究機関にて、多くの方々の潜在能力の開花を導いてまいりました。今回のテーマは、極めて興味深く、かつ多くの方にとって衝撃的かもしれません。それは「他人の感情を意図的に動かす技術」についてです。
他人の感情を自由に操るという発想
仮に、あなたの身の回りにいる人々の気持ちや意識を、自分の望む方向に動かすことができたとしたら…。その力をどのように使うでしょうか?
「そんな悪用はしない」と感じられる方がほとんどかもしれません。しかしながら、他人の気持ちを操作する技術が存在するとしたら、それに興味を持たない人は少ないのではないでしょうか。
実際のところ、この技術は現実に存在し、しかも習得・実践可能なのです。
催眠術に見る「感情操作」の基本原理
他人の気持ちに影響を与える手段として、まず挙げられるのが「催眠術」です。
催眠術師の言葉に導かれ、「あなたは今から私の言うことが全て正しいと感じるようになります」「あなたはこれからゴリラになったつもりで行動します」「私のことを強く愛するようになります」といった誘導により、相手の感情や行動が実際に変化していく様子をご覧になった方も多いでしょう。
そのような場面を「演出」や「やらせ」と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはれっきとした技術であり、真に効果が現れているのです。
潜在意識と「ボーッとした状態」の関係
催眠術の仕組みを理解するには、「潜在意識」への働きかけについて知る必要があります。
人間は、何気ない瞬間、たとえば車の助手席で景色を眺めているような「意識がぼんやりしている時」に見たり聞いたりした情報を、表面的な記憶(顕在意識)ではなく、心の奥深くにある「潜在意識」に刻み込む傾向があります。
たとえば、「長野の温泉で過ごしませんか?」という看板が車窓から目に入ったとします。記憶していないつもりでも、数ヶ月後に「連休はどこに行こうか?」という話題が出たとき、不意に「長野の温泉なんてどう?」という言葉が口をついて出る…そんな経験はないでしょうか?
これは、あたかも自分で思いついたかのように感じますが、実際にはその看板の情報が潜在意識に刷り込まれており、それが自然な発想として浮かび上がった結果なのです。
催眠術もまったく同様の原理です。催眠状態にある人に対して、術者の言葉が潜在意識に入り込み、その後の感情や行動を左右していくのです。
遠隔催眠という「見えない影響力」
さらに興味深いのは、この催眠が必ずしも目の前にいる相手にしか通用しないわけではないということです。
10km先にいる人、あるいは100km以上離れた場所にいる人、さらには現在まったく連絡が取れない相手にさえも「遠隔催眠」という方法を用いて、影響を与えることが可能です。
この遠隔催眠は、いわば「呪詛」や「テレパシー」といった分野に近い存在です。他人から送られる強い念や想念が、まるで自分の内側から湧き出たかのように感じられた経験がある方もいらっしゃるでしょう。
言葉、映像、風景などのイメージに強いエネルギーを乗せて、相手の潜在意識に届けることで、その情報は心の奥に深く書き込まれます。そして、やがてそれは、相手本人が「自分の考え」として自然に受け止め、現実の言動に影響を及ぼすのです。
操作されていることに気づかない
こうした遠隔的な催眠の影響を受けた人は、まさか他人の意志が自分に働きかけているなどとは思いもしません。
「普段なら気にしないことが気になる」「いつもなら絶対にしないような行動を取ってしまう」…といった変化を感じることはあるかもしれませんが、それらを「他者からの操作」と疑うことはまずありません。
本人はあくまでも「これは自分自身の判断・気持ちだ」と確信しているため、外部からの影響には気づかないのです。
遠隔催眠はヒーリングにも応用可能です
こうした遠隔催眠と同等の効果を、私は長年の研究に基づき、独自のヒーリング技術に応用しています。
たとえば…
元恋人の気持ちを取り戻したい
家族間の不和を解消したい
取引先の心証を良くして大きな契約を得たい
学校の先生に対する子供の印象を改善したい
など、人生のさまざまな場面において、他人の気持ちを望ましい方向へと導くためのヒーリングを提供しております。
興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせください。内容の詳細やご自身のお悩みに対してどのようなアプローチが可能か、ご案内させていただきます。
ロシア超能力研究所 元日本代表
オムニアヒーリング創始者
Nobuyuki NONAKA