[実録] よくある質問集①:制作期間や追加料金の「境界線」は?

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デザイン・イラスト
こんばんは!
伴走型デザイナーしるべデザイン・ひかるです。

「依頼してからどれくらいで届くの?」
「後から追加料金が発生することってあるの?」

これ、実はココナラで相談をいただく際に、
皆さんが一番心の中で気にされていることです。
お金と時間の話は、最初にクリアにしておきたいですよね。
今日は、私のサービスにおける「期間」と「料金」のリアルな境界線をズバッとお答えします!

※※※私事ですが家族の体調不良がリレーしてしまい、
何日か投稿できない日ができてしまいました。
また本日から投稿を続けてまいりたいと思います。
興味のある記事だけでもお付き合いいただければ幸いです!※※※




1. 制作期間:いつ届く?早まるコツは?


通常、ヒアリング完了から約数日〜10日前後で初校(最初の案)をお出しすることが多いです。(サービスやその時のリソースによって違いがあります)

▼期間が決まるポイント
「私の作業時間」よりも、実はほとんどの場合
「やり取りの往復回数(時間)」で決まります。

早く仕上げるためのヒント
「この資料を見ておいてください!」と、
テキストや画像をまとめて最初にいただけると、
調査の時間がギュッと短縮され、その分早くデザインに着手できます。
お料理でもなんでもそうなのですが、材料がそろっていなかったり、
何を作るか決まっていないと手早く作業は難しいのです。





2. 追加料金:どこからが発生するの?


気づいたら予算オーバーしていた……」という事態を防ぐため、
私は以下のルールで運用しています。

▼【追加料金なし】の範囲
・誤字脱字の修正
・色味やフォントの微調整
・納品前の「やっぱりこっちの言葉に変えたい」などの細かな変更

▼【追加料金あり】になる境界線

・大幅なコンセプト変更
 「やっぱりターゲットを女性から男性に変えたい」など、
土台から作り直しになる場合。

・サイズや枚数の追加
 「チラシだけのはずが、同じデザインで名刺も欲しくなった」という場合。

・納品完了後の「大きな」修正
  一度お取引が終わった後に、レイアウト自体を変えるような修正をする場合。

追加料金のかかる作業はどれも、「工数」が必要なものです。
工数が必要、つまり時間が必要な分、追加の作業費が発生します。




3. 「勝手に追加」は絶対にしません!

一番お伝えしたいのは、
「私の判断で勝手に追加料金を請求することは100%ない」ということです。

作業が必要になった場合は、必ず事前に「ここからは追加オプション(+〇〇円)になりますが、進めてよろしいでしょうか?」と確認します。
あなたが納得していない金額が、後から加算されることはありませんので安心してください!


透明性が「安心」をつくる

デザインのクオリティと同じくらい、お取引の「透明性」を私は大切にしています。

「これは追加料金になるのかな?」と迷ったら、その場ですぐに聞いてください。モヤモヤをゼロにして、一緒に楽しくデザインを作り上げていきましょう!


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