おはようございます!
伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。
「見積りの相談をしてから買おうと思っていたのに、間違えて購入ボタンを押しちゃった⁉」
「まだ何も準備できていないのに、トークルームが開いちゃった……どうしよう!💦」
ココナラを始めたばかりの方から、
時々こうした切実なメッセージをいただくことがあります。
画面の前で「やっちゃった!」と頭を抱えているあなた、大丈夫です。
安心してください。全く問題ありませんよ!
今日は、そんな時の落ち着いた対処法をステップ形式でお伝えします。
ステップ1:まずは「落ち着いて」メッセージをください
一番やってはいけないのは、
焦って無言のまま「キャンセルリクエスト」を送ることです。
まずはトークルームのメッセージ欄で、正直にこう伝えてみてください。
「すみません!見積り相談のつもりが、間違えて購入してしまいました」
これだけで十分です。
私たち出品者は、こうした操作ミスには慣れています。
「あ、初めてで緊張されていたんだな」と思うくらいですので、
自分を責めないでくださいね。
ステップ2:そのまま進めるか、やり直すか選べます
間違えて購入してしまっても、実はその後の対応はとてもスムーズです。
主に2つのパターンがあります。
▼そのままお取引を継続する
もし金額や内容に大きな差がない場合は、
そのままトークルームでお打ち合わせを開始できます。
足りない金額分は「おひねり(追加支払い)」という機能で調整できるので、手間もかかりません。
▼一度キャンセルして、見積りからやり直す
「どうしてもクーポンを使いたかった」
「内容を大幅に変えたい」という場合は、
一度合意の上でキャンセルし、
改めて正しい見積りから再開することも可能です。
この場合のキャンセルは、あなたの評価に響くことはありません。
※お話ししているうちに内容が増えてきたり、大きく変わる場合も
一度キャンセルしてから再度トークルームを開くことがあります。
ココナラのルールにも明記されています。
ステップ3:プロに「交通整理」を任せる
どちらの方法がベストかは、出品者が一番よく知っています。
メッセージをいただければ、
私たちが「では、今回はこのボタンを押してやり直しましょう」とリードします。
あなたは、その案内に乗っかるだけで大丈夫です!😊
まとめ:失敗は「信頼」を深めるチャンス
実は、こうした小さなハプニングをきっかけに会話が弾み、
結果としてすごく良い方向にお取引が進むことも多いんです。
失敗を恐れて指が止まってしまうのは、とてももったいないこと。
もし間違えてボタンを押してしまっても、
それを「デザイナーと仲良くなるきっかけ」だと思って、
リラックスして話しかけてください。
「こんなこと聞いても大丈夫かな?」という不安も含めて、
まるごと受け止めるのが私のスタイルです。
いつでも、安心してお声がけくださいね。