演奏やアレンジに迷ったら... ~音楽三要素「メロディ・ハーモニー・リズム」を確認しよう~

記事
音声・音楽
♦️「知っているのにできない」を超えるには

演奏のつまずきの
大きな原因のひとつは、

知っていることを
実際の音に変換できない、

すなわち
“応用” に結びつけられない
ところにあります。

そして、
キャリアのある演奏者の場合、

うまくいかないときの大半は

「本質=そもそも」
を見失っている

ことにあります。

経験を積んでいるからこそ起きがちな
「忘れてしまう」こと
なのです。

応用の第一歩は
「意識できること」です。



♦️音楽の三要素をあらためて見直そう

私たちは音楽が
 「メロディ・ハーモニー・リズム」
でできていることを
あたりまえのこととして知っています。

けれど、
自分なりにアレンジして
演奏しようとしたとき、

「どうやってつくればいいんだろう?」

と立ち止まってしまう
ことはないでしょうか。

そんなときは

自分は「そもそも」を
忘れてしまってはいないだろうか?
と振り返って
再確認することが大切です。

「要素の意味を確認する」
ことで、

アレンジつくりの
“基軸”が見えてきます。





♦️音楽三要素の「意味合い」とは?

1、メロディ ―「節(ふし)」
* 音の高さの組み立て
* 語り口・ひとくぎり・抑揚など、
  その人らしい旋律の流れ

2、ハーモニー ―「音の重なりの調和」
* 複数の音が交わりまとまる組み立て
* 偏りや衝突がなく、
  親しみ合う音同士の関係性

3、リズム ―「時間の組織」
* 音の長さと休符を含めた
  時間の組み合わせ
* 演奏のノリや動きを生み出す土台



♦️三要素を意識するとアイデアが浮かぶ

これらの“意味合い”を再確認すると、

「じゃあ、こういうふうに
あてはめてみようかな♪」

と具体的なアイデアが
自然に浮かんできます。

この
「アイデアが湧いてくる瞬間」が
ワクワクで楽しいですよね!

ぜひ、
あなたも試してみてくださいね🎶





♦️まとめ:音楽三要素は演奏を自由にする鍵

1、演奏やアレンジで迷ったときは、
      音楽三要素に立ち戻る
2、メロディ・ハーモニー・リズムの意味を
    「意識」することで基軸ができる
3、基本を確認すると、
      新しいアイデアが湧いてくる


あなたがより自由に、
心地よく
音を奏でられますように。

心より応援しています。


今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました(^^)




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