自分なりの「うまく進める」方法とは⁉︎

記事
音声・音楽
日々取り組む練習は、
習得したいこと全体を
「一番小さな単位に分けたもの」
の一つです。

そのため、
その練習が
最終的に何につながるのか、

自分がどうなれるのかが
見えづらく、

「今の練習はいったい
自分がなりたいものの
何に役立つんだろう?」

と疑問を抱いてしまいがちです。

そうなると、
モチベーションの低下にも
つながりやすくなってしまいます。


「この練習は
ここにつながっている」
しっかり理解して
進めている場合と、
そうでない場合とでは、

モチベーションの保たれ方が
大きく変わってくるように思います。


では、
その“理解”を深めるには、
どうしたらいいのでしょうか。





♦︎練習を理解するためのステップを踏むことです。

1、全体像のイメージを把握する

自分が理想とする
演奏の最終形(ゴール)と、

それを演奏している
自分の気持ちを
明確に思い描いてみます。


2、ゴールまでのプロセスと段階(フェーズ)を理解する 

理想の姿に
たどり着くまでには、
いくつかの段階(フェーズ)
があります。

その「道すじ」を明確にします。



3、各段階の中のプロセスを把握し、
クリアするための内容を細分化する

一つひとつの段階で必要なことを
さらに小さな単位に分けて、
ステップを明確にします。


4、すると、
今取り組んでいる内容が
どこかに該当することがわかり、
納得できるはずです。




全体像(ゴール)を「マクロ」
最小単位(今の練習内容)を「ミクロ」
と見てみましょう。


自分のマクロとミクロの
景色をはっきりさせ、

両者の間にある「道のり」を
見える化することが重要です。

ここまでは
誰にでも共通するプロセスです。





♦︎自分に合った「身につけ方」を見つける

ここから先の、
「いくつもあるミクロの内容の身につけ方」
は、
タイプによって分かれます。


<タイプ1>
一般的な順序に従って
進めることが
合っているタイプ

「こういうものだ」と
決められている順番で
進めることに抵抗がない方。


<タイプ2>
順序を前後させながら
試行錯誤する進め方が
合っているタイプ

行きつ戻りつしながら、
自分に合った
一番身につきやすいスタイルを
模索する方が良い方。



どちらが自分に合っているのかは、
最終的にご自身が感じ取り、
選んでいくことでしょう。


この、
自分に合った
「身につけ方」のスタイル
が見つけられると、

自然と
「うまく進める」
手応えも
得られるようになるでしょう。


あなたがもっと自由に、
そして心地よく演奏できますよう、
心から応援しています。


今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました(^^)/~~~




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