慣れればできるよ、の意味

記事
音声・音楽
「できるようになる」
ためのいちばんのコツは、
「慣れる」ことです。

「どうしてあの人はできるの?」

その答えは、
「あの人が特別だから」
ではなく、
「慣れているから」
なのです。

あの人は、
できるようになるまで
続けてきたから、
できているのです。


だからこそ、
キャリアを重ねてきた方なら、

慣れるまで続けられれば、
たいていのことは
誰にでもできるようになります。

では、
「慣れる」とは
具体的に
何をすることなのでしょうか?





1、まず「意識する」ことから始まります。
(何について意識するのかを
知っていることが前提です)
最初のステップは、
「意識すること」です。


2、意識を続けることで少しずつ変化が起こります。

意識して取り組み続けるうちに、
少しずつ
できる確率が高まっていきます。
1回が2回に、
2回が3回に・・・・♫ 

この変化は
自分にしか味わえない喜びです\(^^)/


3、やがて無意識に近づいてきます。

さらに続けていくと、
あるときふと
「あれ?あまり意識しなくてもできている」
と気づく瞬間がやってきます。

「なかば無意識」という状態です。

これが「慣れる」ということ。
そして、
「慣れる=習得する」
ということです。 




そこで、

「慣れるための過程は、
できればひとりで
黙々と取り組む時間だけでなく、

ときどき信頼できる誰かと
一緒に歩めると理想的」

ということを
お伝えしたいと思います。


というのも、
わたし自身も
新しいことにチャレンジしていて、
まさに今、
このことを実感しているからです。


チャレンジする
日々の中で感じることは、

ときどき誰かがそばにいて
寄り添ってくれる、

それは、
安心感や勇気、
そして
継続のモチベーションに
大きくつながるんだなぁ、

いくつになっても、
そこに
伴走者がいてくれるだけで、
ぐっと前に進めることがあるんだなぁ、

ほんとうにありがたいなぁ♡
ということです。

しみじみうれしく・・・
感謝なのです(*´∀`)


家族や友人、同僚、先輩後輩、
何かを学ばれているのなら先生、
いろいろと存在はあると思います。

見守ってくれる存在が
そばにいると、
より力が湧いて
一層がんばれるものですよね(^ ^)


たとえば、
子どもが鉄棒や自転車の練習をするとき、
「ねぇ、見ててね!」
と親に声をかけますね。

大人だってこの気持ちは同じで、
「誰かがそばで見ていてくれる」
という安心感は、
とても大きな力になります。


また、
「あ、慣れてきたね」
と気づくのは、

実は自分よりも
まわりの人の方が早かったりします。

それは、
客観的な目線で
見ているからこその
気づきです。


音楽スキル会得の
基本土台は
個人練習にありますから、

もちろん、
「自分ひとりで取り組む」
ことは大切なので、
「そうしながら」、

けれど、
全部独りで
なんとかしなくちゃ💦
「孤軍奮闘」よりも、

「できる過程を
ともに喜んでくれる人がいる♪」方が
リラックス・ゴキゲンで
明るく
がんばれる(^^)

わたし自身が
そう感じています。


あなたがもっと自由に、
心地よく演奏できますよう、
心から応援しています。


今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました(^^)/~~~



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