音がぎゅうぎゅう詰め💦

記事
音声・音楽
フレーズをつくっているとき、
気づいたら小節の中が
音でぎゅうぎゅう詰めになっていた…
という経験、ありませんか?


これも、
多くの方がぶつかる
“あるある”の課題の一つ
なんですね。


たとえるなら、
ずーっと息継ぎなしで
しゃべり続けているようなもの。

言葉が
一方的に一気に
押し寄せてくるような、
そんな状態です。


そう、
「間(ま)」がないんですね。




でも
この「間」って、
私たちは意外と怖いんですよね😱

なにか話していないと落ち着かない。
沈黙が続くと、
気まずくていたたまれない…。

つい何かで埋めたくなってしまう。
そんな気持ち、
きっと誰しも
少しはあるのではないでしょうか。


音楽のフレーズ作りでも、
まさにこれと同じことが起きます。



何かを“埋める”ために
音を詰め込んでしまう。

でも、それって
ちょっと息苦しいんです。


聴き手にとっては、
まくしたてられているように
感じることも。。。

言いたいことが伝わるどころか、
押しつけがましく
なってしまうことさえあります。





話し言葉や文章にも
「ワンセンテンス」という
“まとまり”
がありますよね。

それと同じで、
音楽にも
「ひとまとまり」と「間」
が必要なんです。


音として鳴っていなくても、
「間」もまた
大切な“音”の一部。 


楽譜に記すと、
それは「休符」
という記号となるわけです。


私たちはつい、
音そのものにばかり
意識が向きがちですが、

そう考えると、
「休符=(間)は、
あえて “ある” べき大切なもの」

と言えるのではないかと思います。

そして、
そう捉えると、

休符をもっと大事に
注目しようと
思えるかもしれません。


何も鳴っていない
空間があるからこそ、
音が生きる。

その静けさが、
聴く人にも
安心感や余白を
与えてくれるのです。


だからこそ、
何も鳴らない「間」も、
私たちはもっと
リラックスして
たのしもうではありませんか♫


それは、
演奏の自由さや
心地よさを育てる、
とても大切な要素です(^ ^)


今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました(^^)/~~~



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