練習しているのに、なぜできないんだろう??

記事
音声・音楽
練習しているのに、
なかなか思うように
できるようにならない。

そんなとき、
ふと気持ちが沈んでため息が出たり、
「もう、イヤだ…!」
とイライラしたり、
つい焦ってしまったり。 。。

このような気分の波を、
私たちは誰でも一度は
経験しているのではないでしょうか。

けれど、
そうしたとき「こそ」、
ほんの少しだけ
視点を変えてみることが
とても大切だと思うのです。


「なぜ、うまくいかないのだろう?」と、
一歩引いて、
今の状況を少し客観的に眺めてみる。

そこから、
新たな気づきや
打開のヒントが
見つかることがあります。

「練習しているのにできるようにならない」
理由には、
大きく分けて
2つのパターンがあるように感じます。




1.練習の方向性は間違っていないケース

これは
「今は、できるようになる途中にいる」
という状態です。

方法そのものは
間違っていないけれど、
まだ結果が形になって見えていない。

そんなときは、
どうか焦らずに、
少しずつ重ねていく
自分を信じてあげてください。

まっとうなやり方をして、
確かに取り組んでいるのですから、
近いうちにきっと実感として
「できる」と思える瞬間が訪れます。

どうぞ安心して、
そのままていねいに
歩みを続けてほしい、
と願っています。





2. 練習の「行動のしかた」に課題があるケース

このケースには、
さらに2つの意味合いが含まれます。


① 練習方法の「理解のしかた」が違う場合

これは、
特定の練習方法について、
その捉え方や
解釈の方向性自体が
ずれている可能性を指します。

たとえば、
あるテクニックを
習得するための練習でも、

その目的や意図を
正確に理解していなければ、
効果は半減してしまいます。

今一度、
ご自身の練習方法に対する
理解を見つめ直してみましょう。


② どのような気持ちで練習に取り組んでいるか

これは、
私たちの練習に対する
心理的な状態が、
上達を妨げている
可能性を意味します。


たとえば、
義務感だけで取り組んでいたり、
過度な完璧主義に
とらわれていたりすると、

本来のパフォーマンスを
発揮しにくくなりますし、

どんなに正しい方法でも、
「ああもう無理…」と
心が閉じた状態で
取り組んでいたなら、
なかなかうまくいかないものです。

「気持ちのあり方」も、
演奏の質を大きく左右する
大事な要素です。


もし、あなたが
“練習しているのにうまくいかない”
“行動しているのに成果が出ない”
と感じたときは、

ぜひこの2つの視点で
ご自身の状況を
振り返ってみてください。


表に見える
表面的な「状況」と、

心の中にある「情況」
この両方に目を向け
掘り下げて考えることが、
前に進むためのヒントになります(^ ^)


あなたがもっと自由に、
そして心地よく演奏できますよう、
心から応援しています。

今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました(^^)/~~~




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら