人前で演奏するとき、つい構えてしまう

記事
音声・音楽
人前で演奏するときに、
いつもつい構えてしまう…。

普段はいつも通り演奏しているのに、

人前に登壇すると
なぜか急に様子が違ってしまって、
いつものようなパフォーマンスが
発揮できずがっかりする。 。。

演奏者ならきっと
誰でも経験していることですよね。


けれど、
この状態をずっと長い間
引きずっていて困っている、
何とかしたい、
としたら、

それは
「心と身体の緊張状態のお知らせ」

すなわち、
“自然な状態から離れている
ことに気づいてね”
という 自分への “サイン”

なんだな、
と捉えてみるのがオススメです。





緊張は大なり小なり
誰でもするものです。


その背景にある
「自然な状態から離れている」情況
とは、

「評価への不安」
「完璧であろうとする気持ち」
「過去の経験が心をよぎる」
など、

どれもいたって普遍的で
とても人間らしい心の様子、
ではないでしょうか。


結果としてそれらが

心の自然な流れや柔軟さを失わせ、
身体の余計な “力み(りきみ)”=構え

として現れるのです。




1、評価への不安
「うまくやらないと」
「失敗したらどうしよう」
という恐れや不安 

自己評価、他者評価に
過敏になっている自分への
気づき のサイン


2、完璧であろうとする気持ち
「ちゃんとしなきゃ」
「まちがえたくない」という
完璧主義や過度な目標意識

強い責任感や理想像によって、
無意識に体や心に
圧力をかけている自分への
気づき のサイン


3、過去の経験 が心をよぎる
過去の「うまくいかなかった」
「恥ずかしかった思い」などの経験から
「また同じことになるかも」と心配になる

「二度とあんな思いをしたくない」
という自分の「防衛的反応」からくる
自分の慎重さや過敏さへの
気づき のサイン





「構える」という反応は
人間として自然なものでしょうから、

1)まず気づくこと自体が第一歩
「あ、構えてるな」と自覚できる

2)次に身体の感覚に意識を向け
肩や首、腕や手首、手に
どんな力が入っているのか確認

3)「失敗してもいい」マインドを育てる
そういうときもある、
良い意味での「ま、いっか」。
完璧主義へゆとりを。

失敗と捉えるよりも
「トライ(行動)している
自分の素晴らしさ!その価値」
と捉えられる方が
数倍明るく安心気分!

自分に肯定的で
有益です\(^^)/



こういったように、
自分を否定するのではなく、
「やさしくほぐしてほどいていく」

まさに「自分にやさしくする」こと。
うまくいっている人は
自分にやさしいです。

「自分にやさしくする意味」
とはこういうことを指している、
のですね。


そうイメージしていると・・・
ほらっ(^^)
肩の力が抜けてきて
なんだか体がほぐれてきませんか?♪( ´▽`)


あなたがもっと自由な気持ちで
心地よい演奏ができますよう、
応援しています。

今日もお読みいただき、
ありがとうございました(^^)/~~~



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