この悩み、自分だけが抱えているものなんだろうか?...と思う

記事
音声・音楽
今のこの悩み、
もしかして
自分だけが抱えているものなんだろうか?

ほかの人は
悩まないところなんだろうか?

個人練習は独りで行うため、
他の人の状況は
なかなか見えにくいものですよね。

ついそう考えてしまい、
立ちどまってしまうことも
あるかもしれません。




結論からお伝えすると、
その答えは「NO」です。

実は、
演奏者が抱える悩みの多くは、
共通していることがほとんどです。

悩みは、きっと
「ちょっとつまずいているところ」、
だと思います。

多くの場合、
誰もが同じようなところでつまずきます。

「つまずき」は、
目標へ向かう道のりで
誰もが経験する通過点であり、

一つずつ乗り越えていくように
セッティングされている
ハードルのイメージなんです。




たとえば、
陸上のハードル走を想像してみてください。

一つのハードルを飛び越えたら
また次のハードル、
そうしていくつものハードルを
越えた先にゴールがあります。

あのイメージを、
ぜひ持ってみてください。


もし、
ゴールがどこにあるのか、

そしてそこまでの間に
どんなハードルが、
いくつくらいあるのかが

見えてきたらどうでしょう?

演奏学習の
プロセスにおけるつまずきも、
これと同じ感覚です。



「これを習得できれば、
こんな演奏ができるようになる(ゴール)」
という明確な目標があり、

「だいたい皆が
共通して経験するハードル(つまずき)」
が見えていると、

それを乗り越えるための
具体的な対策が立てられ、

実際に
乗り越えられるイメージが湧き、

そのイメージに合った
質の良い練習ができます。

そして実際に、
そのハードルを飛び越えられる
ようになるのです。


これらの見通しを
持ちながら進められるのと、
そうでないのとでは、

感じられる安心感も、
得られる成果も
大きく変わってくるはずです。

やみくもに不安になったり、
自信を無くしたりする時間や
精神的なロスも格段に減るでしょう。



だからこそ、
その都度訪れる悩みは、
誰にでもある通過点の一つなんだな、
と捉えることをお勧めしたいと思います。

もし迷ったときは、
信頼できる指導者や経験者に
相談してみるのも心強いですよね。

大丈夫、

あなたのペースで、
乗り越えるための
行動を続けられれば、

必ずそのうち
ゴールへとたどり着けます。

なぜなら、
これまで継続してきた「経験値」、
キャリアがあるのですから!♪

どうぞ安心して、
あなたの演奏と向き合ってくださいね。


あなたが、もっと自由に、
そして心地よく演奏できますよう、
心より応援しています。

今日もお読みいただき、
ありがとうございました。(^ ^)



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