どう思いますか?と訊かれると「考えて」しまう

記事
音声・音楽
「自分の演奏からどんなことを思いますか?」
と訊かれたとき、

私たちはつい
「考え」の方が
言葉になりがちです。

ココはこういう風に弾いている、
とか、
もっとこういう音のほうがいい…とか。

学んでいればいるほど
「考え」の方が先に
出てきてしまうのですね。





もちろん、
論理的な「考え」の方も大切ですが、

純粋に音楽をたのしんで聴くときは、
心に浮かぶ「想い」が
何よりも重要になりますよね。



「思う」という言葉には、
感じていることと、
考えていること、
両方の意味が含まれていますが、

音楽を表現する際には特に、
「どう感じるか」という感覚が、
音として形になる出発点でとても重要です。


もし、どうも
「考え」の方ばかりが
浮かんできてしまうな…
と気がついたら、

どうぞ自分の心に湧き上がる
気持ちや感情、感覚といった
「想い」を言葉にすることに、
意識して取り組んでみてください。



「何を伝えたいのか」という
「想い」がはっきりしていないと、

どんなに洗練された技術を用いても、
それが何のために使われるのか、
その意味を見失ってしまいます。
表現は表層的なものに留まり、
聴く人の心に深く響くことは
難しいでしょう。





あなたの内側から
瞬時に湧き上がる感情や感覚といった
「想い」に、
改めて静かに耳を傾け、
それを言葉にしてみる
習慣を持ってみてください。


あなたの「想い」を
言葉に明確にすることで、

きっとあなたの音楽表現は、
より深く、
より魅力的なものになり、

演奏は単なる音の羅列を超え、
聴く人との間に真の共感を呼び起こす、
とてもうれしい体験へと
進展されることでしょう。



あなたが
もっと自由な気持ちで
心地よい演奏ができますよう、
応援しています。

今日もお読みいただき、
ありがとうございました。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら