もっとしあわせな音楽人生にしたい

記事
音声・音楽
今日は、以前に発信したテーマのつづきを
考察してみたいと思います。

以前の記事はこちら↓

何か難しい課題に直面し
立ち止まってしまったとき、

私たちは一度は
「一体、誰のために演奏しているんだろう?」
そう考えたことがあるのではないでしょうか?

もちろん、一番は
「自分のため」ですよね。
誰もがそうだと思います。


でも、
「自分のため」
という言葉が持つ意味は、
人それぞれ少しずつ違うものです。



たとえば、

たまにちょっとだけ演奏することで
その瞬間だけ
心がなぐさめられ、いやされる。

それだけで十分だと感じるなら、
それは「娯楽のため」
なのかもしれませんね。

一瞬の安らぎで十分だから、
もしかしたら
演奏する頻度も
それほど多くはないかもしれません。





もし、

一時的ななぐさめや
いやしだけでなく、

もっと本格的に
自分自身を掘り下げて、高めたい、
向上したいという
気持ちが強いならどうでしょう。

時間もお金も、そして労力も
惜しみなく注ぎ込んでいるのであれば、

それは「趣味のため」
と言えるでしょう。

自分をもっと良くしたいという
願いがあるからこそ、
自然と音楽に費やす時間や頻度も
増えていくはずです。



さらに、

自分の演奏で
誰かの役に立ちたい、
誰かの助けになりたいという
強い思いで取り組んでいるのなら
どうでしょう。

それは「仕事」へと
つながっていく可能性を秘めています。

なぜなら、
仕事は
「人様のお困りごと」を解消する行為
だから、です。

そして、
人は自分のためだけでなく、
誰かのためになることで、
さらに大きなヤル気を
感じることができるから。

誰かの喜ぶ顔を見たい、
そんな気持ちが私たちのモチベーションを
ぐっと引き上げてくれますよね。


聴く人が
どんなお困りごとを解消したくて
あなたの演奏にお金を払うのでしょうか?

その想いが、
「報酬を得る意味」
へとつながっていきます。





このように考えてゆくと、
すべては
「自分のため」という気持ちが
ベースにあります。

でも、
その「自分のため」の範囲が、
他の誰かにまで広がっているかどうかが、
あなたの音楽との向き合い方を
うつし出しているのです。


どれが一番正しい、ということではなく、
大切なのは、自分がもっとも心地よく、
そして
心から気分良く
音楽と向き合える方法を選ぶことです。


今のあなたの ”音楽との接し方” が、
実はあなたが心の中で
「ほんとうに」どうなりたいと思っているのか
を教えてくれています。

もし
「こうなりたい自分」と、
実際の「ふるまい」が
少しズレているなと感じたら、

もしかしたらそれは、
あなたが本当になりたい姿
ではないのかもしれません。

どちらがほんとうの気持ちなのか、
どうぞゆっくりと
自分自身に問いかけてみてください。


「こうなりたい自分」と
「実際の行動」が
ピタリと一致していれば、

心の中のモヤモヤは
ぐっと少なくなるはずです。


この2つの間にズレがあることが、
私たちの悩みの
大きな原因の一つだったりします。

あなたの望む姿と
行動が一致したとき、

きっとあなたの音楽人生は、
より一層、幸せで
充実したものになるでしょう。


あなたが自由な気持ちで
心地よい演奏ができますよう、
応援しています。

今日もお読みいただき、
ありがとうございました(^^)/~~~



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