スピリチュアルどっぷりだった私が、“地に足つけて”願いを叶えられるようになるまで
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは、人生をちょっとラクにするヒントや、占いやスピリチュアルとの健康的な付き合い方を発信しています。
今日は「占いから学ぶ、幸せを引き寄せる考え方」について、少しだけ綴ってみます。
🌙 1. 巡るという考え方
東洋占術でも西洋占術でも、自然が巡るリズムをベースにしています。
季節が巡るように、私たち人間も自然の一部。
当然、運気にもリズムがあります。
夜が来て、また朝が来るように、
ずっと運気が悪い人も、ずっと運気が良い人もいません。
必ず運気は巡るものです。
「良い・悪い」だけで終わらせず、
どんな時期も巡っていくと知っていると、
少し心が軽くなりますよね。
⚖️ 2. バランスを取るという考え方
タロットで言えば、
恋人(LOVERS)・節制(TEMPERANCE)・ペンタクルの2など、
「バランスを大切にしてね」というカードは意外と多いんです。
東洋占術では、
木・火・土・金・水の五行バランスが基盤。
「偏りを整える」という視点が、私はとても好きです。
🌱 3. 「巡る」と「バランスを取る」から学べること
人生には浮き沈みがあるのが自然なこと。
美輪明宏さんの「正負の法則」にもあるように、良いことが続けば、いつかは反転もあります。
だからこそ、調子が良いときほど「良い運気」を周りにお裾分けして、運気の反転に備えるのが大切。
いわゆる「徳を積む」ということです。
良いときこそ謙虚に、感謝を忘れずに。
感謝を言葉や行動にすることも、とても大切です。
逆に、「あぁ、何をしてもうまくいかない…」
そんな時期も、もちろんあります。
それは「学びの時期」です。
明けない夜がないように、必ず運気は好転します。
けれど、自己否定や自己卑下、他責思考にとらわれると、せっかくの転機を見逃してしまうことも。
運気が停滞していると感じるときこそ、
「小さな幸せ」や「小さなありがとう」を探してみてください。
それが、好転を呼び寄せるきっかけになります。
まとめ
占いには未来を当てるというエンターテイメント性があって、それも楽しいものですが、もっと占いの素敵な使い方があるとしたら、
自然のリズムに戻るきっかけ
自分のバランスを見直すヒント
そんな風に取り入れることで、人生をより自分らしく良い方向に進んでいけるんじゃないかな、と私は捉えています。
もし「最近ちょっと偏ってるかも…」と感じたら、
運気は巡る、バランスを取る、この2つを思い出してみて下さい😊
きっと、心がふわっと軽くなるはずです。
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